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休職直後に起きたこと|支援センターに相談したら話がすり替わっていた

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休職して、少しだけ安心したのも束の間だった。

「これでやっと、ちゃんと話ができるかもしれない」

そう思って、会社との間に就業支援センターを入れることにした。

自分ひとりではうまく伝えられない。
だから第三者に入ってもらえば、公平に話が進むと思った。

でも——

その考えは、甘かった。

当事者がいないまま進んでいく話

支援センターが間に入ったあと、
会社とのやり取りは私を通さずに進んでいった。

私も、上司もいない場で話が進む。

そして気づいたときには、
「私が悪い」という前提で話が出来上がっていた。

何が話されたのか、正確には分からない。

でも、伝わってくる内容は明らかにおかしかった。

「そんなこと言ってない」
「そこじゃない」

そう思うことばかりだった。

すり替えられていく事実

私の中の事実は、
上司からの理不尽な叱責による精神的なダメージだった。

でもいつの間にか話は、

「しぃさんが遊んでたから注意しただけ」
「しぃさんの被害妄想」
「しぃさんが…」

要約すると、全部、私が悪い。

そんな方向にすり替わっていた。

あのとき感じたのは、怒りというより——

絶望だった。

「守ってもらえる」と思った自分が甘かった

支援センターは味方だと思っていた。

少なくとも、
公平な立場で話を整理してくれると思っていた。

でも実際は違った。

誰も、私の気持ちをそのまま受け取ってはくれなかった。

むしろ、波風を立てない方向に
話をまとめようとしているように感じた。

そのとき、はっきりと思った。

「ここにも、私の居場所はない」

労基とハローワークに相談した

納得がいかなかった私は、
自分で動くことにした。

労働基準監督署とハローワークに相談した。

少しでも状況が変わるかもしれない。
そう思っていた。

でも、返ってきた言葉はこうだった。

「1回のやり取りでは、パワハラとは断定できません」

頭では理解できた。

でも、心は納得できなかった。

正しさと現実のギャップ

たしかに、法律的にはそうなのかもしれない。

でも、実際に傷ついて、病名がついたのは事実だった。

心が壊れるくらい追い詰められたのも、事実だった。

「これはパワハラじゃない」と言われた瞬間、

自分の感じていた苦しさまで
否定されたような気がした。

どこにも期待できないと気づいた日

支援センターもダメだった。
労基も、期待していた答えはもらえなかった。

「じゃあ、私はどこに頼ればいいの?」

そう思ったとき、
ひとつの答えにたどり着いた。

どこにも期待しない。

自分で立ち直るしかない

誰かが助けてくれると思っていた。
どこかに正解があると思っていた。

でも、違った。

最終的に自分を守れるのは、自分しかいない。

そう思ったとき、
ようやく少しだけ前を向けた気がした。

次回予告

次の記事では、

・会社に期待するのをやめた理由
・休職中にやったこと(資格取得)
・自分を立て直すために考えたこと

について書く予定です。書きました。

同じように苦しんでいる人にとって、
少しでもヒントになる内容にしたいと思っています。


もし少しでも「わかる」と感じてくれたら、スキで教えてもらえると嬉しいです。
同じような経験がある方は、コメントで気持ちを吐き出しても大丈夫です。

このあとも、休職中に起きたことを順番に書いていきます。
応援してもらえると、続きを書く力になります。

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しぃ|志を織る この文章が、誰かの気持ちを少し軽くできていたら嬉しいです。 応援やサポートは、これから書き続ける力になります。 よろしくお願いします。