no-tonの【バンコク】エラワン廟お参りガイド 〜プラ・プロムと宇宙でつながった〜
あの黄金の祠の前で、no-tonの目に映るものはどれも見たことのないものばかりだったニャ。疑問が浮かぶたびに、プラ・プロムは静かに答えてくれたニャ。
プラ・プロム×no-ton、宇宙交信ログ🛰️
「第1面からお参りしなきゃいけないのに、どこが正面かわかりにくかったニャ。これ、みんな迷わないのかニャ?」
「ふむ。迷える旅人よ、それは多くの者が戸惑うところじゃ。 我が祠に入ったら、まず敷地内の売店へ向かうがよい。 お供えを手に入れたら、振り返れ。 そこにまっすぐ我を見つめる顔がある。それが祈りの始まり、第1面じゃ」
売店で買い物をして振り返ったところが第1面のスタート地点ニャ!売店が正面への道しるべになってたなんて、その時は全然気づけなかったニャ〜。
「トレーにどっさりお供え物を乗せてる人たちって、タイの地元の人だニャ? なんかすごい気合いだったニャ」
「あの熱気溢れる大きなトレーを捧げるのは、むしろ海を越えてやってきた者たちに多い。 香港や東南アジアの国々から、一発逆転の富や成功を求めてやってくる者たちじゃ。 地元の民は日々の感謝を、60バーツの質素なセットに静かに込める。 どちらが正しいというわけではない。己の心の大きさに合わせて選ぶがよい」
地元の人ほどシンプルに、毎日のお参りを積み重ねてるんだニャ〜。 日常の中に神様がいる感じ、なんかいいニャ。
「プラ・プロム、その手に持っているものは何ニャ? 気になってじっと見ていたニャ」
「よく見ておったな。我が手に持つものにはそれぞれ意味がある。 時を操りビジネスを安定させる『数珠』。 正しい判断を導く知恵の結晶『経典』。 人々を導き出世をもたらす『笏(杖)』。 そして、富が枯れぬ聖なる『水瓶』。 単に金をくれと乞うのではなく、知恵を磨き、正しい判断ができるよう祈るがよい。 さすれば、富の扉は自ずと開かれる」
ただ「お金ちょうだいニャ〜」じゃなくて、知恵と判断力を磨く人に富が集まるってことだニャ。深いニャ…。
「なんでお花はマリーゴールドなんだニャ? あのオレンジ色がすごく印象的だったニャ」
「この鮮やかな黄色が、富の象徴『黄金』に見えぬか。 タイの言葉でこの花は『ダーウアン』。輝き、繁栄する星という意味を持つ。 その名に宿る言霊と、灼熱の暑さでも決して枯れぬ生命力。 これほど我が前に捧げるにふさわしい花が他にあろうか」
見た目がゴールド、名前が「繁栄する星」、しかも暑さに強い。 神様が推すのも納得だニャ〜!
「願いが叶った時のお礼は重要ニャ…、なのにお礼の品を約束するの忘れたニャ~」
「なにも大げさな約束でなくてよい。 境内の舞踏団に踊りを奉納するのが王道じゃが、 『次にバンコクへ来たとき、花を捧げます』でも構わぬ。 大切なのは、己が確かに果たせる約束をすることじゃ。 願いが叶ったならば、必ず戻ってきて誠を尽くせ。 約束を果たさぬ者には、我も力を貸すわけにはいかぬ」
身の丈に合った約束でいいんだニャ。でも、約束したら必ず守ること。これだけは絶対だニャ!
プラ・プロム、たくさん教えてくれてありがとうニャ。またいつか、ここへ戻ってくるニャ。
はじめてでも迷わない。正しいお参りの仕方🐾
※以下の情報は2024年11月時点のものニャ。最新情報は現地で確認してニャ。
プラ・プロムとの交信をもとに、正式なお参りの流れをまとめるニャ。
① 敷地内に入ったら、まず売店へ向かう
ラチャプラソン交差点の角から入ってすぐ右奥に売店があるニャ。
⚠️ 敷地の外で声をかけてくる売り子は値段が高いから、必ず敷地内の公式売店で買うニャ!
② お参りセットを買う
一番小さいセットは60バーツ(約250円)。 中身はマリーゴールドの花輪(プアンマーライ)4つ、お線香12本、ろうそく1本。
③ 第1面(正面)で自己紹介と願い事
お供えセットを買ったら振り返る。そこが正面(第1面)のスタート地点ニャ。
神様に自分のことを伝えるニャ。 名前 → 生年月日 → 住所(国名と都市名でOK)→ 願い事、の順番で。 最後に「願いが叶ったら〇〇をお礼に差し上げます」と約束するニャ。
願い事を伝えたら、花輪1つとお線香3本を捧げながら進むニャ。
⚠️ お線香とろうそくは火をつけなくていいニャ!PM2.5対策で、現在は火をつけずにお供えするのがルールニャ。煙が出なくても、祈りはちゃんと届くニャ。
ろうそくは1本だから、自分が一番叶えたい面にお供えするニャ。
④ 時計回りに4面を巡る
第1面から左手側(時計回り)に進んで、4つの顔すべてにお参りするニャ。
各面のご利益はこちら:
第1面(正面):学業・キャリア・仕事運
第2面(時計回りに左):人間関係・恋愛・結婚
第3面(真裏):金運・財運・ビジネス
第4面(右側):健康・家族・災難除け
⑤ 願いが叶ったら、必ずお礼参りをする
お礼の奉納は、境内の舞踏団に踊りを依頼するのが王道。売店の横に受付カウンターがあって、人数を選ぶだけで手配してくれるニャ。料金は2人から依頼可能で300バーツ〜ニャ。(受付時間OPEN 8:00AM ~ CLOSE 9:00PM)
次にバンコクへ来たときにお花を捧げるのでもOKニャ。
とにかく、約束は必ず守ることニャ!
これで無事、完了ニャ🌏
みんなもバンコクへ行った時には、最強のパワースポットでスピリチュアルな体験をしてみてニャ。
そもそもエラワン廟って??と思ったみんニャは、下の記事にも一緒に読んでみると、もっと宇宙が広がるニャ~。
最後まで読んでいただきありがとニャ。
はじめての海外ひとり旅【タイBKK】7泊8日シリーズは、他にもたくさんの楽しい記事があるニャ。ぜひ読んでみてニャ。
それじゃまたニャー🎱
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