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イラストレーターが嫌がる雑対応、塩対応


こんにちわ!
イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!

仕事を通してクライアント様とのやり取りが多くなると
いろいろな悩みや失敗、
感心したり感謝したりすることが増えてきました。

今日はその点を少し書こうかなと思います。

✅️ クライアントとのコミュニケーション ✅️

十人十色といいますが、
クライアント様ごとにやり取りが異なります。
悪い意味ではなく、臨機応変の対応が必要ということ。
仕事の内容がそもそも被りづらいですから、
フルオーダーメイド。

ほとんどのクライアント様とは普通にコミュニケーションが取れますし
温かいお言葉をいただいたり、こちらがお金をいただいているのに
「ありがとう」といってくださいます。
ありがたや(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)

しかし、中にはこちらの予想を斜め上を行く対応を求めてくる方も、ごく一部いらっしゃいます。

最初はどんな人かわかりません。
ですので、細心の注意をはらい気を付けて言葉を選びますが
それでも大抵、コミュニケーションが難しい相手では失敗します。

ぐぬぬ

1️⃣ すごい丁寧な対応の方

おおくのクライアントさまの中でも
良い意味で心に残る対応をしてくださる方もいらっしゃいます。

仕事上、クライアントの望むものを提供すべく
コミュニケーションをとり、
必要な情報をいただくことになるのですが、
事前にすべての情報を提示していただける方は多くはありません。
それは当たり前なので、こちらから確認を取らせていただきます。

同じ職種や、仕事を頼んだことのある方だと話が早いです。
それも当たり前。

その中で依頼経験がない方でも仕事が出来るなと感じる方達は、
メールの対応や仕事の条件の説明などが非常にわかりやすく
こちらが見習わなければと思うことが多々あります。

ご自身が必要としているものについてきちんと把握されている
というイメージです。

イラストが欲しいというときに必要な情報は

・予算
・納期(いつまでに欲しいのか)
・何を描くのか(モチーフについて)
・どのように描いてほしいのか(絵柄・色・雰囲気)
・差分の有無、背景透過、レイヤー分けなど(制作上の必要情報)
・目指すべき完成形の参考画像(こんな感じで描いて欲しい)
・何に使うのか(何に使うかで変わるものがあります)
・納品画像(ファイル)形式
・画像のサイズ(縦横のピクセル値)
・商用利用・著作権譲渡・二次利用などの有無、権利関係について(大切)

詳細に至るとまだまだありますし、
案件ごとに必要な条件があまりに違うので網羅しきれません。
ただ上記がわかると非常にやりやすいです。

プラスα

・制作物を公開していいか、非公開か

について先にわかっていると助かります。
イラストレーターは自分の作品・仕事が
次に繋がるための宣伝商品になるので、
ポートフォリオ掲載不可や公表不可は
値段をあげたり、請け負いたくない理由になりやすいです。

クライアントが思い描いているものより、良いものを提供したいと
イラストレーターは誰もが思っているはずです。

それでも、技術的に出来ることとできないことが歴然とありますし、
自分自身のレベルもあります。

それ以前に意思疎通ができなければ
カレーライスを注文されたつもりが
焼きそばが欲しかったと揉める事になりかねません。


イラストレーター側はとくにきちんと説明しないと
相手を不愉快にさせてしまいます。
めっちゃトラブルのもと。

考えるに、仕事ができる人は、仕事を頼む側であるのにもかかわらず、
こちらが仕事をしやすいように気を使ってくれる人だと感じます。

品質にも差が出てきます。
やりやすい仕事は当然結果が良くなるでしょう。
必要な情報が揃っているだけで着手できる時間が短縮され
結果的に納期が早まりますし、
不要な作業や修正が減り効率が上がります。

逆にこちらが良い仕事をすれば、
別の仕事を頼んでくれたり、紹介してくれたり、
追加費用で(ココナラで言うところのおひねり)
対応してくれたりと労ってくれます。ありがたし!


すべての仕事がお互いにこうであったらいいのになぁと。
しみじみ思います。

世界がそういう仕事で溢れればいいのに。


2️⃣ イラストレーターが嫌がる雑対応、塩対応

イラストレーターを代表するわけじゃないので
あれなんですが、

あれです。あれ。

個人的にやだなぁという思うことです。
あと聞いたことがあること。


●完成品の作成後、初期条件と異なる要求で描き直し。

描き直しの範囲や理由、それに対する補填など、
雑に対応されなければ、普通は受け入れます。

でもこういうのは大抵、超低価格案件で、要望が多いけど抽象的で、
連絡が取りにくく質問にもまともに答えない様な人が多いです。

こちらのミスや、低品質による内容であれば、いくらでも修正します。
それが仕事でしょう。

相手の都合だとしても報酬が時給計算で確保されるなら
いくらでも修正します。(金の亡者か、亡者だ。オカネクダサイ!!)

本気で時給2〜300円くらいの勢いでやらせようとしてきたり
ただで作らせようとする人がいるので、
本当にコワイです。社会コワイ。
そうするのが当たり前だと思っているのが、すごい。

絵を描く仕事を蔑ろにされるのは腹立たしいですが、
自分が見下されるのは自分のせい
でも約束が違うのは、社会人としてだめやろ。

まぁでも
そんな仕事を採ってきた自分が悪い。
ほんと。

マジで。採ってきちゃった。


●繰り返される修正がもとに戻る。

修正を繰り返して、結果最初の案が採用されるパターン
いったい、何をさせられていたのか・・・と思うことも。

修正はするのは良いですが、内容がさまざまです。
修正がないのはありがたいですが、
修正がないことがいいこととは限りません。

ラフと呼ばれる下書き段階ならなんども修正を繰り返すのは多々あります。
線画作成や完成品作成の修正がないようにするため、イメージのすり合わせが重要になります。

でも

スーパーマリオ描いてくださいと言われ、
描いたら、やっぱりルイージを描いてくださいと言われ、
描いたらやっぱりマリオでいいです。ありがとうございました。


コントか。


つまらんコントか。
コミュニケーションを上手くとれないとこうなります。

修正に関しては、低価格の募集ほど修正要求が多いイメージが。
あるんですよねぇ。

でも、こちらに気を使って修正を言わない方も多くいるように感じます。
でもでも、気を使ってくれる人に対しては
むしろ、もっと描かせて欲しい!と思ってしまいます。
もっと気に入るように描くで!って思いますよ。にんげんだもの。

単純によろこんでくれると、それだけでもっとやります!
ってなっちゃうですよ。(チョロい)

ちょっと夜ふかしすればもう少し出来るか、とか
徹夜しちゃえ!とか


あんまり商売向いてないな。


●結局は金か。

内容によって報酬が低いのはどうしようもないですが、
1000円のためだけに一日働けません。
(人間的な最低限度の社会活動的に。)
でも仕事がなければやります・・・

趣味とか、お小遣い稼ぎとか、経験積むためとか
仕事としてではなくやる人もいますし、
それ自体はよい面もあるので
自分がもっと単価を上げても依頼されるようにならなければダメですね。
(ほんと、それな)

ただ、この一年、様々な案件をこなして思ったのは、
報酬と質が不一致だと感じることが多い点です。

何日も描いて数千円だったり、
1日で数万円だったり、

基準が自分の技術やその作品の出来に依存していないなぁと感じました。

全ては「価値に対する報酬」であるということでしょうか。
クラウドソーシングでは時給計算など、自己申告でしかありませんし
確認できませんから、成果物にたいする労働量は不明です。
それなりのものを作ればそれなりに時間がかかるのですが、
イラストレーションを例にすると
ほとんど同じイラストを作成するのでも
ある人は数十分、ある人は数時間かかることがザラにあります。
個人の技術力によって差がとても大きいため、成果物では比較判断が難しいこともあります。


リアルに、Aさんに売る予定だったものがBさんに売ったところ5倍の値段になった経験があるので、いったい何なんだろうと、頭を抱えています。

●自信作がスルーされる

結構時間を描けた作品や仕事が無反応な時
かなりキますね。絵を描く人はだれもが経験あるかもしれません。

これは、仕事の場合、自分の対応が悪かったのかもしれません。
SNSとかだと、作品自体がショボかったということでしょう。

でもやっぱり悲しいっす。

たとえばココナラでの取引で
やり取りが順調で、完成品を作成したあとに、
「修正はありませんか?」 → 
「理想通りです。」 → 
納品 → 
トークルームが自動的に終了



あれ?



え?



みたいな

評価なし。挨拶なし。
みたいな。

簡単な仕事ならまだしも、
数週間くらいかかるような案件で、
自信もあったんだけど、

よくやったな!
って。

料金に対して赤字上等でやったなって!

事故でもなんでも、なにかあったのかなって思うレベルの
音信不通?
スルー?


いや、

お金はいただいているのでそれがすべてかもしれません。
ビジネスライク。サバサバライフ。

最後の挨拶がないくらいでぶつぶつ言うのは
ちょっと贅沢過ぎですよね。
礼儀がどうとか老害じゃないんだから。。。

そう、思い上がりでした。
挨拶する価値なんてない人間だと思われていたんです。
そもそも人間じゃなくて鹿だと思われていたのかもしれないし。。。

そう、きっとそうに違いない!


ク・ソ・が☆

3️⃣ その他

最初に全然関係のない添付画像を送ってきて、
この通りにデザインしてと言われてデザインしたら、
ぜんぜん違うと怒り出して、添付を確認してくれって言ったら
急に音もなく消えていく人。
しかも、色とか、内容に関して、その添付についての質問をしたのも適当に返事してたようで、呆れるを通り越し笑っちゃうようなこともありました。

急遽予定にないけど深夜対応してくれと言われて、
深夜完成したものを確認してもらう予定が
「寝ちゃってました💖」とか翌日に言われて
それがしかも深夜対応しなくても良かったらしく、
何なんだこいつは。。。と、
若干恐怖を覚えたりしたこともあります。


コミュニケーション以前に、嘘だろって思うようなことがあるので
回避しようがないのですが、

自分が採ってきた仕事です。


自分の責任なんですよね。
それにこの程度の出来事は世間と比較するとひよっこでしょうし。

そもそも、メールでのやり取りだけでは予見できないことが多々あります。
しっかり説明しないと納得できない人もいれば、
説明するとめんどくさがる人もいますし、
慎重になりすぎると仕事を逃しやすくなるし、
サクサク進めると地雷を踏んだような惨事になることもあるので
そこの調整が、仕事をするうえで難しいなぁと感じています。


なんにせよ、少しずついろいろな経験を積んできているなぁと
思って、こういう記事ネタにしてやる!って考えて
ストレスでも解消します。


ほんと、負けない。

・・・泣いてないよ。

・・・。

泣いてないよ!!!

⚪️  昨日の記事について ⚪️

昨日の記事はこちら↓


🟢 見出し画像反省


この画像は二度目です。
色の組み合わせとしては緑とオレンジですが、
肝は彩度の低い方の緑です。
髪の毛にメインで使われているこの彩度の低い緑が良い仕事をしています。
というか、そういう組み合わせで使われているかっこいいデザイン画を参考にして取り入れたので、色的にはかっこいいはず!

🔷 記事反省

ハウツウではないですが、
色の使い方を少しはわかりやすく書けたかなと思います。
自分の色を使う時の注意点はたくさんあるし、
描くときは頭の中で言語化しないで、
自動的に選択(感覚で)するように現在ではなってます。
そういう経験や知識からくる技術をもっと言語化しておきたいですね。


⚪️  日記 【日常独り言】 ⚪️

10日目にして、記録更新がとまりました。
というのも、今日は足に痛みがあったので
ゆっくり走り、様子見です。
疲労も溜まっていたようで、今日は一日調子も良くないです。

しかし確実に朝走るほうが良いです。
走らなきゃという意識のお陰で早起きできるし、
ご飯が美味しいし(最近どんどん少食になってきてた)
集中して仕事を始められるようになっています。

運動はやっぱり必須ですね。
健康的にも、作業効率的にも。

筋トレもまた復活させようかな。


🔴 リンク 


🔶 おまけ 

アイドルさんの衣装をイラスト化するお仕事で描かせていただきました。


(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)ノシ✨️🦌=⏰️ ではまた🌟

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鹿角時計 イラストレータ独立一年目のへっぽこ鹿角時計です! 息も絶え絶え、やっております(⭐️ ´ Å ` ⭐️) 可能性ありますよ?成長しますよ?どうかサポートお願いします!