ずっと大好きなドラマ
ちょっと前に最近ハマったドラマを書きました。
今回はずっと変わらず大好きなドラマの話をさせてください。
BONES -骨は語る- というアメリカドラマです。シリーズは全部見ました。
きっかけは俳優さんだった
このドラマを知ったきっかけは、ブース役の俳優さん、デヴィッド・ボレアナズでした。
私が最初に彼を知ったのは「バフィー 恋する十字架」というドラマでした。
エンジェル役がとてもカッコ良くてドラマの内容も好きで見ていました。
それからしばらくして、BONESでブース捜査官を演じているのを見つけて、「あ、エンジェルだ」と嬉しくなったのを覚えています。
BONESとは
BONESは、法医人類学者のブレナンと、FBI捜査官のブースが、白骨化した遺体から事件を解決していくバディものです。
バディものが大好きです。
特に好きなのが、ブースとブレナンのやり取りです。
理論と証拠を何より重視するブレナンと、直感や現場の勘を大事にするブース。
噛み合っているようで噛み合っていない、でも噛み合っていない部分がそのまま面白いです。
事件を解決する過程も面白いですが、この二人の会話を聞きたくてつい見てしまう回もたくさんありました。
ブースがブレナンに「Any time」と言うときが印象に残っています。
ブースの頼りになるところがとても素敵です。
シリーズは12まであって長いシリーズの中で、少しずつ二人の関係が変わっていくのも見どころです。
シリーズを重ねるごとに、言葉にしなくても分かり合える部分が増えていきます。
その積み重ねを、全話通して見届けられたのは幸せな時間でした。
また見返したくなる作品
正直なところ最後に見終わってからだいぶ経っているので細かいところは忘れてしまっています。
でも、あの掛け合いの空気感が好きなので見返したいなと思うときがあります。
見始めると止まらなくなるのでちょっとだけ取っておこうかな。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
みなさんもずっと見ていたいドラマはありますか?良かったらコメントで教えてくださいね。
