転勤族の夫と長い人生を共にしていくのに必要なスキルとは何か?
先日、なぜ自分が専業主婦になってモヤモヤする気持ちを抱えているのか、何に対して違和感があるのかを分解してみました。
詳しい内容はこちらをご覧ください。
自分の感情は大まかに理解しました。
ただ、今の現状を変えていくにはどうしたらいいのか・・・
それを見つけないと何も変わらないと思っています。
ただ、これがなかなか難しく・・
それがすぐに分かったらそもそもこんなに考えなくてもいいし、noteを始めようとも思っていないかもしれませんね。
今自分の中で問題になっていることは、
・夫が3年ごとに転勤があるということ。
・自分は資本主義の中でしか存在意義を見出せないという性質を持っていること。
これが、完全に相反しているからなんですよね。
では、これを解決するために出来ることの可能性を探っていこうと思います。
転勤という制限の中でできることを探っていく

夫の転勤が頻繁にある場合、多くの人は専業主婦の道を生きていくのだと思います。
ただ、自分の性質から考えた時に上記の選択肢は最終手段と考えています。
出来なくもないが、出来ればやりたくない。
そもそも、今までいた環境に違和感を感じており、それを改善したくて住む場所と関わる人を変えようと思ったのが今の現状を作り出しています。
住む場所と関わる人を変える
転勤をしながら、現状のわたしの資本主義マインドを満たす
という制約の中で出来ることを考えてみます。
出来ないことから考えていく

出来ることを見つける前に、出来ないことから潰していきます。
わたしは、何かやろうと思った時にこの出来ないことをまず考えます。
言い換えると、絶対に失敗することを省いていって成功確率を上げていくという方法です。
これはキングコングの西野さんが言っていてなるほど!と思った方法でずっと実践しているのですが、絶対に成功することはないけど絶対に失敗することはあるという考え方です。
例えば、東京から大阪に行こうと思ったとします。
手段として、車、新幹線、飛行機、バスなど色々な手段が思いつくと思います。その中で、もし車にガソリンが入っていなかったら。確実に大阪にはたどり着けないですよね。新幹線が大雨で遅延していたら。こちらも予定通りの到着は難しそうですよね。
これは、ちょっと極端な例ですが確実に失敗するという手段をどんどん省いていって残った可能性を試してみるのが、一番成功確率が上がると思います。
では、これを踏まえて失敗確率が高そうなことを上げてみます。
①今住んでいる土地で正社員として働く(単身赴任してもらう)
②夫に転勤のない職場に転職してもらう
③パートやアルバイトをする
ざっと考えたところで、今の自分たちにはこれは向いていないなと思うため、この道を選ぶと確実に失敗すると考えます。
①は単身赴任ですが、まあこれも出来なくはないが確実にうまくはいかないかなと思っています。将来的に可能性はあっても現状取るべき行動ではないのかなと。
②は本末転倒ですが、そもそも転勤という制約をはずす。こちらも出来なくはないが、最終どうにもならなかったときに取る手段かなと思います。
③パートやアルバイトは一番頭に浮かびやすいことですが、前の記事で書いたわたしの特性上、これをしたところで自分の資本主義マインドは変わらない気がしています。
出来ることに変換していく

では、出来ないことは分かったけど出来ることは何なのか・・・?
それを考えてみたいと思います。
出来ることというか、やってみる価値はあるかなというレベルだと思います。どうしても確実な答えがない問題なので、絶対に出来ないと思っていること以外を今後やっていきたいと思います。
①在宅で働ける仕事に就職する
②フリーランスで働けるスキルを身に着ける
③業務委託等で様々な仕事の委託を受ける
このあたりが妥当かなと思います。
ただ、ずっと会社に守られてきた人生だったのでかなりハードルは高いです。
ただ、出来ないことよりはやってみる価値はある気がしています。
ということで、現在この3つを叶えるべく奮闘している最中です。
やりながら、やっぱり違えば軌道修正していくのも大切だと思います。
とりあえず目の前にある課題をクリアにしていかないと、
問題は解決していきません。
これから、どうやって自分がこの課題を乗り越えて成長していけるのか。
不安でありながら少し楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
シンバ🦁
