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脳にエンジンをかける魔法の呪文!目標達成には「できるかな?」

Webライターとして目標を達成したいとき、ただ
「やるぞ!」
と意気込むだけでなく
「自己対話」
を大切にすると、脳がスムーズに動き出し目標達成率が上がることをご存じですか?

特に効果的なのが、目標を疑問形で自分に問いかける方法なんだそうです。

今回は、目標達成の成功率を上げる
「やれるかな?」
という自問自答の力についてお話しします。

疑問形は余白を生む?「可能性」と「選択の自由」

目標を断定的にするより
「やれるかな?」
という疑問形で自問自答すると、目標達成率が上がるという本を読みました。

疑問形にすると可能性と選択の自由が生まれ、前向きな行動に繋がるそうです。

これに対して、そういえば私の目標設定の仕方は
「必ずやる」
「絶対に達成する」
といった断定的な目標設定をしているかもしれないと思ったので、疑問形の目標設定を実践した結果を報告します。

断定的な目標設定は、失敗への不安や、達成できなかったときの自己嫌悪を連想させるワードなので、あまり良くないそうです。
これは特に、頑張り屋の完璧主義さんタイプは、陥りやすい思考ルート。

私自身も完璧主義寄り(キツキツではないですが…)の思考なので、断定的な目標達成をして、1つでも失敗すると
「もう終わった…」
と終了していることが多いなと振り返りました。

さらに、達成できなかったときモチベーションが落ちる時間が、無駄な時間と感じている自分もいます。
なので、検証するにはぴったり(笑)

実際に検証した内容は、最終目標にまだ達成していないので途中経過ですが
「断定的な目標よりは断然モチベーションが安定する」
と感じています。

疑問形の目標設定でプレッシャーが軽いと、どうすれば達成できるかを前向きに考える思考の余裕が生まれるので、目標達成に近づけるのだそうです。
ということは、私はプレッシャーに弱いってことですよね。

元からプレッシャーに強いとは思っていなかったけれど
「弱い」
と確定させました。

疑問形の目標設定の例としては
「今月の副業で収入〇〇円を達成する!」
ではなく
「今月は副業で〇〇円を達成できるかな?」
という感じです。

そうすると、プレッシャーの負担が少ない分、脳は仕事をしてくれるので
「達成できる方法」
を提案する余裕があり、具体的な行動案まで浮かんできます。

「単価の高い案件をあと2件取る必要があるな」
「スケジュールを少し詰められるかな」
具体的な行動計画があると、目標に向けた道筋も明確になってきますね。

もし、なかなか目標を達成できないと悩んでいる人がいれば、断定的な目標設定ではなく、疑問形の緩い目標設定を試してみましょう。

自由があればのびやかに行動できる

疑問形による自問自答は、行動に対する
「自由度」
を高める
ため、人はのびやかに前向きに進めます。

 人は、自分で選んだと感じる目標設定をした方が、意欲的に行動する傾向があるそうです。

ですから、疑問形で目標を投げかけると
「やらされている」
感覚がなくなり
「自分で達成する方法を選んでいる」
という感覚が強くなります。

 Webライターの仕事で
「今日は必ず3000文字書く!」
と決めるよりも
「今日3000文字書けるかな?」
と問いかける方が、精神的な負担が軽くなる気がしませんか?

もし
「その文字数は難しい」
と感じたら
「じゃあ、今日はリサーチと構成案だけ完成させよう」
と、柔軟に目標を調整する方法も浮かびます。

この
「調整の自由」

があるからこそ、挫折せずに前向きに取り組む余裕が生まれます

 叶えたい目標があるならば
「できるかな?」
くらいで気軽にスタートするのが、成功に向かう近道でしょう。

【まとめ】脳を味方につけて目標を達成させよう

目標達成は、強い意志の力だけに頼らず、脳の仕組みを上手に使うことが大切です。

断定的な目標設定ではなく
「できるかな?」
という問いかけを習慣にして、Webライターとしての目標を段階的にクリアしていきましょう。


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