noteがきっかけでコラボ💛富士通×イシダテック
7月24日に開催された、note公式のイベント「実践企業に学ぶ オウンドメディア成功の秘訣」に参加しました!
私がイシダテックさんの存在を知ったのは、3年前。note8周年事業発表会の公認レポーターつながりのご縁でした。
noteで発信を続けていたことで、富士通とイシダテックのコラボが実現したとのこと。noteの可能性の大きさを実感した時間でした!
note8周年事業発表会公認レポーターつながり
3年前にサービス開始8周年を迎えたnoteでは、公認レポーターを募集していました。
私も応募したところ、当選通知が届きました💛
この時、私を含めて16名の公認レポーターが選出されていました。
note8周年事業発表会で、公認レポーターとして書いた記事
公認レポーターに応募してから選出されるまでの経緯、事業発表会当日に記事を書いたプロセス、私が書いたレポート記事は、こちらにまとめてます↓
公認レポーターつながりのイシダテックさん
イシダテックさんの存在は、これまで存じ上げなかったのですが・・・
公認レポーターに選出されていたので、初めて存在を知ったんですよね。
これを見てたであろう人
— ㈱イシダテック (@IshidaTec) April 22, 2022
KIRINさん🍺 PanasonicのCEO🧑💼 SmartHRさん🦄 みんな有名な会社だ!
イシダテック…?
_人人人人人人人人_
> だれ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
🥺🥺🥺 https://t.co/0seVhqP0ke
大手企業と共に、noteの活用事例として紹介されていました。
公認レポーターとして書かれた、イシダテックさんの記事はこちら↓
この記事には、こんなくだりがあります↓
イシダテック
「誰…?」と思われたかもしれませんが、大掃除で本気を出した話やら社員にただただ趣味や好きなことを聞いてみたインタビュー等、11,999社とは同質化しない、模倣困難な記事(笑)を毎週水曜にお届けしています。
「採用活動に効果があった」とご紹介いただいた通り、様々な要因はあれどnoteをはじめてから8か月間で採用に成功した社員は8名、42名の組織に。
ちなみに究極目標は「SNS経由でお仕事受注」です。
noteをはじめてから8ヶ月間で、採用に成功した社員が8名とは、すごい!
この時の目標として、「SNS経由でお仕事受注」と書いておられましたが・・・noteでそれが、実現したのではないでしょうか。
富士通×イシダテックのコラボが実現するまで
先日のnoteのイベントでは、富士通の桑原さんとイシダテックの石田さんのお話をおうかがいすることができました。
2021年にnoteをはじめたイシダテックさん
イシダテックさんがnoteをはじめたのは、2021年8月。
社員45名の中小企業であるイシダテックさんは、求人サイトでも社名で検索されることはありませんでした。
でも工場見学に来てくださった方には、魅力が伝わるとのこと。
そこで工場見学に来てもらうにはどうしたらいいかと考え、毎週水曜日に継続的に発信するようになったのです。
人にフォーカスしてnoteで発信
イシダテックさんは受注生産で、お客様の機械を見せるわけにはいきません。ものづくりの会社なのに、つくっているものを見せることができないなら、どうして広報するか?と考え、社員のインタビュー記事を出すようになったのです。
こちらは、石田社長のインタビュー記事↓
前編・後編に分かれて書かれています。
4月1日に中途入社した、社内SEの方のインタビュー記事も、7月に入ってからアップされていました↓
イシダテックさんのnoteでは、いろんな社員の方のインタビューが掲載されています。
長文でも、ついつい最後まで読んでしまう魅力があります😊
バズった大掃除の記事が生まれた背景
イシダテックさんがnoteをはじめて3ヶ月経った頃に、そろそろ記事のネタが・・・と考えるようになりました。
大掃除の班決めをする時期になり、「昨年のスライドが面白かったから、そのまま記事にしたら」という声があったようです。
そこで生まれたのが、こちらの記事↓
この記事はnote公式でも紹介され、かなりバズりました!
意外と反響がよかった経験を通じて、「無理してネタは探さなくていい」と思うようになったようです。
「うちみたいな会社でも、いろいろ面白いことはある。変な会社だなと伝わればいい」と、石田社長は話しておられました。
透明性がある投稿は、Z世代にも好感もたれているようです。
富士通がnoteをはじめたのは、2023年11月
「Fujitsu PR note」がオープンしたのは、2023年。
11月22日(イイネ!富士通の日)からスタートしました。
ずっと広報の仕事を担当していた桑原さんは、プレスリリースにのらない裏話をnoteで発信していました。
メディアの報道では全体像が伝わりきれないので、補完する意味でもnoteを活用しているとのこと。
メディアが紹介しやすい記事
「美味しいビントロマグロを見分ける超音波AI」を、富士通と東海大学とで共同開発しました。
こちらのnoteの記事には、ビントロマグロの切り身写真やYouTubeの動画も埋め込まれていて、とてもわかりやすい内容になっています。
動画素材までnoteにアップされていたら、メディア側も紹介しやすいです。
noteの記事を元に、こんなプレスリリースが掲載されました↓
Copilot for Microsoft 365をいち早く検証
富士通では、AIの活用実践にいち早く取り組んでいました。
Copilot for Microsoft 365を3ヶ月試した実証内容の記事は、35000PV超える人気記事なのだそうです。
イシダテックのnoteのファンがご縁つなぎ
なんとイシダテックのnoteのファンの方がご縁つなぎしたことが、富士通とのコラボのきっかけだったとか?!
この記事を見たnoteのファンから、「イシダテックという面白い会社があるので一度話してみないか」と、引き合わせがあったそうです。
富士通とイシダテックの出会い
もともと接点がなかった両社がどのように出会ったのかの経緯は、こちらの記事に詳しく書かれています↓
ご縁をつないだnoteファンとのやりとりも公開!
イシダテックのnoteには、富士通とのご縁をつないでくれた方とのやりとりが掲載されています↓
富士通×イシダテックの共同開発のきっかけは、noteの発信
富士通もイシダテックも、noteで情報発信していたことが、共同開発につながったのですね!
富士通の桑原さんとイシダテックの石田さんのアーカイブ動画
7月24日に開催されたnote公式イベント「実践企業に学ぶ オウンドメディア成功の秘訣」のアーカイブ動画は、こちらから視聴できます↓
noteで発信し続けることで、コラボが実現することもあるのですね。
noteの可能性の大きさを実感した時間でした!


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