音声や動画をアップすれば初稿が完成!note「AI執筆サポート レビュープラス」
8月22日に開催された、noteの「AI執筆サポート レビュープラス」サービス説明会に参加しました!
当日のイベントレポートは、こちら↓
この記事は、「AI執筆サポート レビュープラス」を用いて執筆し、編集を経て公開されたものです。
原稿を自動生成するAI
note株式会社が7月31日より事業者むけに提供開始した「AI執筆サポート レビュープラス」。これははnote社と子会社のnote AI creative株式会社が共同開発しました。
もともとnote有料プランユーザー限定だった「AI執筆サポート」の機能を、大幅に強化したものだとか。
音声データから原稿を自動生成し、炎上リスクもチェックしてくれるというものです。
AI執筆サポートで原稿を作成する方法
有料版のnote proの機能である「AI執筆サポート」で原稿を作成する方法は、こちらにのっています↓
音声や動画をアップすると、6つのデータが納品される
昨日の説明会では、音声や動画をアップロードすると、6つのデータが納品される手順を実際に見ることができました。

まず文章のつながりや炎上対策レビューが反映された長文の初稿。
急いで公開したい場合や、修正コストを下げたい時には、要点をまとめたスリム版が向いています。
炎上レビューに関する申し送り事項、構成案、話者を分けたQ&A形式原稿、文字起こしデータもあります。
これら6つのデータが圧縮されたzipファイルが納品されるとのこと。
データは10日で削除され、AIには学習されないから安心
説明会のQ&Aでは、「安全なの?」という質問に対して、こんな回答がありました。
アップロードしたデータは、10日後にはシステムから削除されます。
noteのAI学習還元プログラムの学習対象にもならないので、安心とのことでした。
「AI執筆サポート レビュープラス」開発秘話
もともとは、社内の編集者が抱えていた課題から生まれたサービス。
社内では「構成」「執筆」「編集」の各フェーズで作業時間が短縮でき、全体で約40%の工数削減ができたとは、すごいですね!
「note社以外でお困りの方々にも、このサービスを利用してもらいたいという想い」から、「AI執筆サポート レビュープラス」は開発されました。
(詳細は、こちらの記事で読むことができます↓)
こちらの記事は実際に「AI執筆サポート レビュープラス」を用いて執筆し、編集を経て公開されたものだとか?!
制作時間が大幅減!カルビー・京都市の事例
実際に「AI執筆サポート」を導入しているカルビー株式会社、京都市役所にインタビューした、具体的な活用方法事例は、こちらに掲載されています↓
AIを使って、文字起こしはしているものの・・・
私もAIを使って、音声データを文字起こしすることがあります。
「え~」とか「あー」とかいった音も文字になってしまうので、ChatGPTで小分けして、ケバ取りをしたりするわけです。小分けに処理したものをコピペしてまとめる作業も、結構時間がかかるんですよね💦
ケバ取りを含め、ほぼ完璧な文字起こしデータがサクッとできるのは、かなり魅力的だと感じました。
たしかにインタビュー記事は、効率よく作成できそうです!
サービスの特徴・トライアル申込
「AI執筆サポート レビュープラス」の特徴、サービス提供に至った背景、トライアル利用の申込は、こちらからできます↓
AIをうまく活用して効率化し、人間でしかできない部分に注力できるようになるといいなと思いました!


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