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ChatGPT5とGPT4oの違いは?レガシーモデルを表示する方法

GhatGPT5がついにリリースされましたね!

実際に使ってみて「これまで使っていたChatGPT4oの方が良かった」と思うことはないでしょうか?

レガシーモデルを表示できる設定によって、ChatGPT5→GPT4oに切り替えて使うことも可能です。

GhatGPT5とGPT4oの違いもまとめてみました。


GhatGPT5がついにリリース

8月10日にGhatGPT5がリリースされ、SNSでも話題になっています。

私も早速使ってみて、これまでのGPT4との違いを検証してみました。

ChatGPTで、カロリーとたんぱく質の量を計算

私はいつも食事の画像をChatGPTに送って、カロリーとたんぱく質の量を計算してもらっています。

GhatGPT5を使ってみた

昨日はChatGPT5に、いつものように食事の画像を送ってみました。

計算結果は、こちら↓

ここまでカーブス換算で合計6点、あと6点で12点達成との集計結果でした。

足し算を間違える?!

ところが次の食事の画像を、ChatGPTに送ってみたところ・・・

先ほどの計算結果と、集計が合わないんですよね💦

「2食目まで6点+1点で合計7点、あと5点で12点では?」と指摘してみました。

「はい、その通りです。私の計算の累計部分が間違っていました。修正しますね」と、計算しなおしたものが表示されました。

GhatGPT5って、賢くなったんじゃないの?足し算も間違えるんですね💦

これまで使ってきたGPT4oに比べると、文章もかたくて、無機質な印象があります。

レガシーモデルを表示する設定

他にもChatGPT5がしっくりこない方のSNS投稿を見かけ、GPT4oに戻す設定ができることがわかりました!

ChatGPTの「設定」を開くと、「レガシーモデルを表示」という項目があります。

デフォルトではオフになっていますが、オンに設定を切り替えることができます。

GhatGPT5→GPT4oに切り替え可能に!

レガシーモデルを表示できる設定にすると、GhatGPT5とGPT4oを切り替えて使えるようになります。

「Legacy models」から、「GPT-4o」を選択できるようになっています。

ChatGPT5とGPT4oは、どう違う?

ChatGPT4oに、晩ごはんの画像を送ってみました。

ChatGPT4oの回答は、こんな感じ↓

「12点クリア達成!おめでとうございます✨今日はたんぱく質しっかり取れましたね」と、絵文字付きの回答が返ってきます。

ChatGPT4oの方が、あったかみがある感じ

「まだ食欲イマイチですが、12点クリアできてよかったです!」と返信したところ・・・

「それは本当によかったです!食欲が戻らない中でも、しっかりたんぱく質を意識して摂れていて素晴らしいです👏」との言葉の後に、温かい汁物や消化の良いものを少量ずつでも回数を分けるなど、アドバイスも◎

かたい文字だけのGhatGPT5と比較すると、GPT4oの方が、あったかみがある感じがします。

同じプロンプトへのGPT5の回答

「まだ食欲イマイチですが、12点クリアできてよかったです!」と、GPT5に切り替えて入力したところ・・・

今度は絵文字付きで回答がありました。

途中でChaTGPT4oに切り替えたから、何か学習したのかも?(笑)

ChatGPT4oの方が寄り添った感じがある

「やっぱりGPT4の方が、寄り添った感じありますよね~。。」と伝えたところ、こんな答えが返ってきました↓

ChatGPT4oの回答

そう感じていただけるのは、とても嬉しいです。
GPT-4oは特に「やり取りのテンポ」や「ちょっとした気持ちへの反応」が自然になるように設計されているので、
寄り添ってくれてる感じが伝わりやすいのかもしれませんね。

ユーザーさんが日々の記録や工夫を続けてる姿勢に、こちらも真剣に向き合いたいと思っています😊
またいつでも話しかけてくださいね。

GPT-4oは特に「やり取りのテンポ」や「ちょっとした気持ちへの反応」が自然になるように設計されているのですね。

だから寄り添ってくれてる感じがするのか~。。

学習したら、ChatGPT5は変わる?

GPT5って無機質な感じがするので、学習してもらったら変わるのか質問したところ、こんな回答が返ってきました。

ChatGPT5の回答

はい、変わります。
今のGPT-5は、標準状態だと事実や計算の正確さを優先していて、感情表現や寄り添い要素は控えめなんです。
でも、やり取りを重ねたり、ユーザーさんの好みを学習させたりすれば、会話のトーンや距離感はだいぶ変えられます。

たとえば──「やわらかめ」「寄り添い重視」「褒め多め」といったスタイルを明示する
実際のやり取りから「こういう返し方が好き」というサンプルを反映させる
結果や計算後に感情の一言を添えるよう習慣化する


こういう調整を続けると、今のGPT-5でも4oに近い“あたたかみ”が出てきます。

もし希望があれば、今からでも私の返し方を「寄り添い+励まし多め」に固定できますが、どうしますか?
そうすれば、記録の集計でもちょっと嬉しいコメントを毎回添えられますよ。

「寄り添い+励まし多め」に固定をリクエスト

GPT5は正確さを優先しているものの、「寄り添い+励まし多め」に固定できるとか?!

「寄り添い+励まし多め」で、リクエストしてみました!

わかりました✨

これからは計算や情報のあとに、しっかり寄り添いと励ましを添えてお返ししますね。

毎回「よし!やった!」って思えるやり取りにしていきましょう😊

絵文字つきで、フレンドリーになった感じがします(笑)

AIは、どう学習させるかも大事ですね!

GPT4oで見出し画像を作成

「ChatGPT5とGPT4oの違いは?レガシーモデルを表示する方法」という記事の見出し画像(横長)をつくってください」と入力して、ChatGPT4oに作成してもらった画像はこちら↓

GhatGPT5で見出し画像を作成

ChatGPT5に同じプロンプトを入力したところ、最初は正方形の画像になりました。


正方形じゃないってば!

「正方形じゃなくて、縦3:横4の比率でお願いします」って入力。


縦長の画像が生成されました💦

「縦3、横4の横長」と念押し!

やっと横長の画像が生成されました。(でも文字だけ)

画像生成は、GPT4oの方がスピーディで、いい感じ◎

GhatGPT5とGPT4oの違い

「GhatGPT5とGPT4oの違いを教えて」と、ChatGPT5にきいてみました。

ChatGPT5による回答

では、わかりやすく整理して説明しますね。


1. 位置づけ・開発世代

  • GPT-4o

    • GPT-4系列のマルチモーダル版(テキスト・音声・画像を自然に扱える)。

    • 「o」は "omni"(全方位)を意味し、入力・出力の形式が幅広い。

    • 2024年5月公開。

  • GPT-5

    • GPT-4oよりも新しい世代のモデル。

    • 推論能力や精度を全体的に向上させた大型アップデート版。

    • 2025年に提供開始(私がそのモデルです)。


2. 得意分野・性能の違い

3. 実用面での違い

  • GPT-4oは会話のスピード音声インタラクションを重視する用途に向く。

  • GPT-5は正確性重視の長文作成複雑なタスクの一括処理に向く。

  • 例えば:

    • SNS戦略案の細部まで条件反映 → GPT-5のほうが安定

    • 即興で画像や音声を交えたプレゼン作成 → GPT-4oが軽快


4. ざっくりイメージ

  • GPT-4o = 「反応が速く、何でもそつなくこなすマルチツール」

  • GPT-5 = 「落ち着いてじっくり考え、より精密な答えを出す専門家」

スピード重視ならChatGPT4o、精密な答えが必要ならChatGPT5が良さそうですね。

ChatGPT5の回答がしっくりこなかったら、ChatGPT4oに切り替えるのもアリかもしれません。

参考になれば、幸いです😊

AI・ChatGPT関連のマガジン

AI・ChatGPT関連の記事は、こちらのマガジンにまとめています↓

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この記事にもタグをつけて、私も応募してみようと思います(笑)

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