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「正しいかどうか」より、「進むかどうか」
事業承継チャレンジをあえて終わらせて、次の道に歩み始めているワタシです。今、最高に良い流れが来ています。
退職交渉の真っ只中にいるワタシです。
#退職に交渉は不要
今まさに「自分が正しい」という証明の意味を考えている。
正しさって、厄介だ。
人は誰でも、自分の中に“正義”を持っている。
でも、それを人にぶつけた瞬間、ただの「めんどくさい人」になる。
悲しいけど、これが現実。
今回の退職交渉で、それを痛感している。
会社を辞める理由なんて、自分の中ではシンプルだ。
「もう、次に進みたい」
ただそれだけ。
でも、会社からすれば「いや、まだやることあるでしょ」「チームが困るでしょ」ってなる。
そりゃそうだ。
お互いの“正しさ”がぶつかっているだけ。
誰も悪くない。
ただ、交わらないだけ。

以前のワタシなら、全部説明して納得させようとしていた。
「だから、オレが正しいんだ」って。
でも、最近ようやく気づいた。
正しさの証明って、相手を説得するための道具じゃなくて、自分が前に進むための確認作業なんだと。
「正しいかどうか」より、「進むかどうか」。
それだけ。
正しさを証明することにエネルギーを使うよりも、その力で一歩踏み出したほうがずっと建設的。
そして、もし間違っていたとしても、その間違いを経験に変えれば、それもまた正しさになる。
恩もある。感謝もある。
それでも、行く。
それがワタシの選んだ「正しさ」。
誰かを責めない。
誰にも言い訳しない。
全部受け止めて、ただ進む。
きっとそれが、今のワタシにとっての“正しい”ということ。
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