御城と、とうりゃんせ…小江戸 川越4
旅仲間と日帰りで川越に行ってきました
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お昼ご飯のあと、川越城跡を目指して歩き始めましたが途中で足のスネが強張って歩けなくなりました。
水分は摂っていたつもりでしたが、蒸し暑い中でまだ暑さに慣れていなかったからでしょうか…
少し休んで芍薬甘草湯(68番)を飲みました。

夏の必需品
水分摂って、ストレッチしたらスネが戻ってきまして、散策再開です

川越城は長禄元年(1457)に扇谷上杉持朝が古河公方足利成氏に対抗する為、家臣の太田道真・道灌父子に命じて築城されました。
川越城本丸御殿は、明治維新後の解体により嘉永元年(1848)に時の藩主松平斉典により再建されたものの一部であり、現存しているのは玄関・大広間と移築復元された家老詰所だけです。





川越城の周囲の堀はほとんど失われているけれど土地の窪みにその名残が残っています。
本丸御殿の近くに、かつて天守閣が無い川越城の天守閣代わりとして見張りや防戦の足場として活躍した富士見櫓の跡があります。
そしてその奥に


三芳野神社です。
平安時代に創建され、寛永元年(1624)に川越城内の鎮守として後の城主酒井忠勝によって再建されました。
歴代城主や庶民から信仰されましたが、お参りするには細道の続く複雑なルートを通る必要がありました。
これが、城内にあり一般の人の参詣が難しい様子が歌われている童唄「通りゃんせ」発祥の地であるといわれる所似です。

「お城の天神さま」と親しまれた三芳野神社は、学問の神様と言われる菅原道真を祀り、合格・必勝祈願・学業成就などのご利益で知られています。



子供の頃に「とうりゃんせ」を歌っていたけれど、ちょっと怖いイメージがありましたね。
みんなで、輪になってぐるぐるまわり、オニ2人が手をつないでトンネルを作った下を通り抜けて
曲のお終いに手のトンネルに捕まった人が次のオニになる…遊びをしたような気がします。
あれ?それは「ロンドン橋」かしら?
まだ旅は続きます
