「なんでもできてすごいな」って人は2周め以上なのかもしれない
このブログの本質とはずれるけど、これは真理じゃないかと思うことを書かせてください。
できるやつは、「できること」がとうの昔に知っていること・もしくはその昔にチャレンジしたことなのかもしれない
その可能性が高いのではないか。
と思ったのです。
勉強ができるように見える子、すぐ理解する子、多分その遥かに昔からそのことが気になっている or 触れ合っている
んじゃないかと思います。
物事が初見で切り開ける人は、それはすごいし、それは過去の知識の集合体であり、その集合体の量がえげつないからなせる技の可能性がないか?と思い
みんななんでも初見でできるわけではないんじゃないか?
と思った。
あと、テストで点が取れる人間の仕組みが少しわかった。
自分の子がそうである。
半年以上先の年1のテストを、次のテストに出るかもよwwwっとメモをさせている。
その科目は、自分の子がおそらくだいぶレベルが高いことを証明する一つのテストなのだが、何年か連続で1位もしくは2位みたいな位置だと、自ら負けたくない。トップを維持したい。と言うような気持ちが働く可能性がある。
だから、そこは落とさない人間としての人間を生きる。
日々、半年以上のテストに出る可能性に出くわす可能性を感じて生きている。
「これが出るかも」のみのメモ帳が出来上がっている。
これは、できる子の勉強方法ではなかろうか。できないこともあって、できないことは、先取ってこんな感じになってない。やらなきゃいけなくなって切羽詰まって本気出す!と言うモードになっている。だから、上がいる場合はこれはできてない。ここまでできれば、自然と自分でやっていけるサイクルに入れるんだろうな〜と思うし、1番になれていない分野はそのサイクルに入らないと、どんどん遅れが生じる。
そう思った。
できる分野は試験日程が差し迫って来てから何かをやることはない。
ずっと試験勉強をやっている。ナチュラルに。
苦手な分野をこのサイクルに乗せる方法を考えたい。
