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noteフォロワー200人になって思うこと|理学療法士が「発信」を続ける理由

気がつけば、noteのフォロワーが200人になりました。

最初は、こんなに多くの方に読んでいただけるとは思っていませんでした。

理学療法士として働きながら、

「この知識は、もっと多くの人に知ってもらいたい」

「臨床で感じたことを、誰かの役に立つ形にしたい」

そんな思いで書き始めたnote。

200人という数字は、単なるフォロワー数ではありません。

200人の方が、自分の発信に興味を持ってくれた。

そう考えると、とてもありがたい数字です。



理学療法士の知識は、患者さんだけのものではない

理学療法士という仕事をしていると、

「歩く」

「立つ」

「座る」

「転ばない」

「筋力をつける」

「痛みと付き合う」

「疲れにくい身体をつくる」

といった、当たり前のように思えることを毎日考えます。

でも実は、これらは患者さんだけに必要な知識ではありません。

健康な人にも、

子どもにも、

働く世代にも、

高齢者にも、

そして理学療法士自身にも必要な知識です。

だから私は、

「理学療法を、もっと日常生活に近づけたい」

と思っています。



「病気になってから」ではなく「病気になる前」に

リハビリテーションというと、

「病気になった人が受けるもの」

というイメージが強いかもしれません。

しかし、本来の理学療法には、

健康を維持すること、

身体機能の低下を予防すること、

生活をより良くすること、

社会参加を支えること、

という大きな役割があります。

だからこそnoteでは、

・運動

・睡眠

・栄養

・姿勢

・歩行

・転倒予防

・子どもの発達

・介護予防

・訪問リハビリ

・理学療法士のキャリア

など、できるだけ幅広いテーマを扱ってきました。

専門的な内容でも、

「理学療法士じゃなくても読める」

そんな記事を目指しています。



200人のフォロワーが教えてくれたこと

発信を続けていると、

「今日は何を書こう?」

と悩むことがあります。

でも、読んでくださる方がいるからこそ、

「もっと分かりやすく書こう」

「もっと臨床に役立つ内容にしよう」

「最新のエビデンスも確認しよう」

と思えるようになりました。

そして何より、

発信することで、自分自身の知識も整理されます。

患者さんに説明するために学ぶ。

記事を書くために学ぶ。

学んだことを臨床で試す。

臨床で感じたことを、また記事にする。

この循環が、理学療法士としての成長にもつながっています。



フォロワー200人は「ゴール」ではない

200人になったからといって、

「これで十分」

とは思っていません。

むしろ、ここからがスタートです。

1000人を目指すことも大切かもしれません。

でも、それ以上に大切にしたいのは、

「読んでよかった」と思ってもらえる記事を書くこと。

そして、

「この記事を読んで、今日は少し歩いてみよう」

「家族の身体について考えてみよう」

「子どもと一緒に身体を動かしてみよう」

「明日から仕事の見方を少し変えてみよう」

そんな小さな行動につながる発信です。



理学療法士だからこそ書けること

SNSやネットには、健康情報がたくさんあります。

その中には、正しい情報もあれば、根拠が曖昧な情報もあります。

だからこそ私は、

理学療法士として、専門知識を一般の方にも分かりやすく届けること

に価値があると思っています。

難しい医学用語を並べるだけではなく、

「それが生活にどう関係するのか」

まで伝える。

それが自分の発信の役割だと思っています。



これからも書き続けます

noteを始めた頃には、

200人の方にフォローしていただける未来は想像していませんでした。

読んでくださった方。

スキを押してくださった方。

フォローしてくださった方。

記事を誰かに届けてくださった方。

本当にありがとうございます。

これからも、

「理学療法を、もっと身近に。」

をテーマに、

臨床で役立つこと。

健康な人にも知ってほしいこと。

子どもの身体づくり。

高齢者の介護予防。

訪問リハビリのこと。

そして、理学療法士としてのキャリアや働き方についても発信していきます。

フォロワー200人。

ここからまた一歩ずつ。

次の100人にも、「読んでよかった」と思ってもらえる記事を書いていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

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理学療法士 * 認定NPO法人フローレンス * ドナルド・マクドナルド・ハウス財団 頂いたチップは上記への募金を行うための支援金として使わせて頂きます。