本好きの下剋上 領主の養女 第七章 【ハッセの小神殿】の感想
始まりの下剋上
お父さん
やっとローゼマインの家族がでてきて、ちょっとホッとしました。
期待通りと言ってもよいでしょうね、自分にとっては。☺️
しかし、お父さんは相変わらずで浮き沈みが激しいよね、気分屋さんだよ
ね~。( ^^) _旦~~
でも、其れ位ローゼマインに会えない辛さがあるのでしょう。
その後、神殿への護衛でやっと会えて手を触れたり、う~ん(´;ω;`)
きますね~、思いが伝わってくる!
でも二人のあの合図(トン・トン)、良いよね。👍️
今まで家族で培ってきたものが、あの合図で一瞬で通じ合うんですから。
想いの深さを感じます。
もう二度と会えないと思っていたところからの時間の流れですからね。
お母さん
お母さんとももっと話したかったでしょうし、手を取り合って何かできない
かとは考えていたでしょうが、貴族社会の掟は想像以上で、ちょっと辛い場
面になってしまいました。
ルッツは契約しているので、ローゼマインが甘えても問題ないのでしょう
が、お母さんとはそれができないもどかしさがあり、これが貴族社会の現実
を突きつけているシーンだと感じます。
それでも、少しでも二人が触れ合える時間を作り出していく過程に、周りの
人達の気持ちがよく伝わってきて大変良かったです。
ローゼマインもお母さんの手の温もりを感じていたようですしね。
(人´∀`).☆.。.:*・゚
でも何が辛いって、毎回泣きそうな場面になるのが辛いですよ、
ホントに・・。 。・゚・(ノД`)・゚・。
ちょっときちゃうんですよね、自分には。
自分が歳を取り過ぎという話もありますが・・・。c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ
フラン
フランもローゼマインと長く一緒にいて彼女の気持ちが一番よく分かる存在
で、我慢できずに手を上げてしまいましたね。
本来優しいフランが、厳しくしなければこの先ローゼマインにとっての足か
せになることに気付き、行動しました。
其の判断力はお見事です。( ̄ー ̄)bグッ!
これで其の場が引き締まり、物語の展開もスムーズになっていました。
それを一番うしろから見守っていたフェルディナンドの顔が見えないのが少
し残念でしたが・・。
どういう気持だったでしょうね。
意外とサッパリしていたのかな・・。🤔
ハッセの街
ハッセの街の神殿は魔法で構築されているので、定期的に魔法を付与してい
ないと維持できないんですね。
知りませんでした。(´・ω・`)
その後の展開もまた一波乱ありそうな感じになってきて、これからがハッセ
の街での本番といったところでしょうか。
新たな神殿使いを探して子供達を守ろうという、その機会が巡り来て其の子
達を選んだまでは良いのですが、問題勃発!!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
次週には、このところからの展開になるわけですが、一癖も二癖のありそう
な感じなので、気を許す暇はなさそうです。
これからが貴族に入っての初めての争い事になるはずで、ここからローゼマ
インがどう争い事を解決していくのかが見どころになるのでしょうね。
前回の神殿長との対決もそうですが、今回もそれと同じようになりそうなこ
とをフェルディナンドとローゼマインが話していましたし、結構厳しい対決
になるのかなと自分は想像しています。
もう今からワクワクドキドキしていますよ、自分は。((o(´∀`)o))ワクワク
一つだけ
家族の場面なんですが、今回少し映像が荒っぽいというか、ちょっと展開を
早くしすぎて荒く処理されてしまったのかなと、そこが残念でしたね。
時間がなかったのでしょうが、もう少し配慮して貰えればなと感じました。
この物語では一番重要な部分だと思いますので。
第2クールでは宜しくお願いします。m(_ _)m
今回はこの辺で終わります。
最後までお読み頂き、有難うございました。🌺🤗🌈🌼
shin🌈
PS:
sugerpowderさん、素敵なイラスト有難うございました。
使わせていただきました。
ありがとうございます🌺🤗🌈🌼
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