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地上波スタート「本好きの下剋上 領主の養女編」――“本を読むため”に世界を変える物語

『本好きの下剋上』アニメ感想(6月分*1クール締め)

揺るぎなく靭く時に苛烈に~ラザファムの心

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小説 本好きの下剋上 制約の中でどう自己実現するのか?

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本好きの下克上 14章 「決着」

『本好きの下剋上領主の養女』(四期)十二話「冬の社交界とお披露目」感想。代わり目の回としては絵コンテのレベルが違うのでメリハリもあって、キリッと観ることは出来た。流石WORKINGの監督やってた人の絵コンテは違うぜ大槻敦史。

本好きの下剋上 領主の養女 第六章【フェシュピールコンサート】を観た感想

『本好きの下剋上領主の養女』(四期)十五話「フリュートレーネの夜」感想。じさまばかり目立ちがちな中で側仕える女性キャストが意外にいたな、の中で功徳を重ねたら蜜が採集出来た、って不思議な味わいがなんかあったエピソードでしたけど。なんかコメントはザワついてたけどまあそれらはていよく無視を決め込んで、この味わいだけを楽しむのが丁度いいのかぢっと手を見る。

『本好きの下剋上領主の養女』(四期)十三話「冬の素材採集」感想。2.5次元の妄念で持ってくるよなマイナス視点しか垂れ流せない小姑がアニメオンリー派の一番嫌うところなんで。震えるまでもなく小動(こゆるぎ)もせずOPはカッティング処理。ここまでプロの仕事になるならとED2は堪能する。アレンジyaffleくんだったのは初耳だったけどね。

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女│第12章|冬の社交界とお披露目|祝福のあとで、司書への道に泣く

『本好きの下剋上領主の養女』(四期)十八話「ダームエルの申し出」感想。キーマカレーを食べながらなんとか十八話のチェックは出来たので。まあ確かに夏コミ真っ只中でやるには余りにも正しすぎる販売会シーンの一コマも悪だくみなえひひひひもあるでよ、なんですが。演出はやや平凡だけどその分天堂姉妹のふたりがしっかり仕事してらっしゃるんでまあテンポはさほど悪くはなかったのが救い。

『本好きの下剋上』第17章 ― 領主会議のお留守番 ―

「本好きの下克上第3期ー領主の養女ー」第13章

手の届かない詩神へ~レスティラウトの成長~

『本好きの下剋上領主の養女』(四期)十六話「新しい衣装と印刷機」感想。時間間に合って視聴だけはなんとか出来たけどね。オットーさんと料理長フーゴさん位しかさして観られたものもなく。総作画監督は中嶋敦子さんだったからキリッとしてたが脚本演出は、総じてやおいダイジェストレベルよねの燻りを感じられて。あちらこちらには瑣末なことの小姑ばかり。

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女|第7話|ハッセの小神殿|静かな革命は、町の現実に触れていく

本好きの下剋上 漫画化作品の魅力~アニメ放送開始で改めて注目!

『本好きの下剋上領主の養女』(四期)十四話「ハッセへの罰」感想。アニメ演出家鈴木洋平といえばジャムクリエイションのイメージが強いけど、EDクレジットにもあったプロジェクトスタジオQ所属なのね。まあ優秀で監督作品も複数にまたがる鈴木洋平コンテとキャストでなんとかなってた話だけれど。

『本好きの下剋上領主の養女』(四期)三話「領主の城とイタリアンレストラン」感想。リヒャルダやアンゼリカまでは登場するし、やっぱし即断即決のニャンコ先生だから建設予定地のハッセに小神殿は出来てまうか。まあローゼマイン(マイン/本須 麗乃)◆井口裕香[大沢]である以上中身は『まる子』と『しんちゃん』のハイブリッドみたいなもんだからなあ。描かれなくても床をゴロゴロしてバンバンたたく井口マインのイマジナリーはすぐ浮かぶ。

本好きの下剋上 領主の養女 第七章 【ハッセの小神殿】の感想

『本好きの下剋上』私はフランが好きだ

アナスタージウスの憂鬱~頭の痛い保護者枠番外の王子

『本好きの下剋上領主の養女』(四期)五話「演奏会の準備」感想。いよいよ一週開け。家電と覇権を捨ててきたソニーが本腰入れてきた、とアピールしてはるA-1 Picturesグロス回。でもやっぱりこの酷いシリーズ構成続投と音楽キャスト継続が酷い等価交換の代償になってて、チャージ回でも演出がまるで亡き、な「あの薄っぺらに乗っかってるだけのEDでは泣けない」って副作用ばかり見せつけられているような。

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女展|レッサーバスに乗れなくても、想像は大阪へ行く

【アニメ】Vol.6 『本好きの下克上 領主の養女』第3話 視聴後感想

『本好きの下剋上領主の養女』(四期)四話「寄付金の集め方」感想。原作者の御託宣はプロマイド風のフェルディナンド坊っちゃまのイジられっぷりを楽しめ、だそうで。成る程ローゼマインとフェルディナンドが仲良くケンカしている姿は観ていて楽しいもんな。トムとジェリーの化かし合いみたいで。

本好きの下剋上|静かな革命記録⑦|ジルベスターはなぜ賭けに出るのか

【アニメ】『本好きの下克上 貴族の養女』第2話「下町家族との再会」 視聴後感想

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女丨第6話|レッサー君、飛ぶ。そしてフェルディナンドは売れる

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女丨第3話|領主の城とイタリアンレストラン

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女丨第2話|つながりは切れなかった

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女丨第8話|フェルディナンドの課題|正しさだけでは、人は救えない

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女丨第5回|フェルディナンドは、表紙を監修する

本好きの下剋上|マインの記憶・神殿編 04|孤児院の朝が変わる日

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女丨第4回|フェルディナンドは、パンフレットの表紙になるのか!?

余白ノート |本好きの下剋上 領主の養女丨第9章|ヴィルフリートの1日神殿長|“ズルい”の向こうにあったもの

余白ノート|本好きの下剋上 領主の養女丨第10章|はじめての素材採集|月夜の採集は、命がけだった

【アニメ】VOL.1 『本好きの下克上 領主の養女編』 第1話 視聴後感想

本好きの下剋上|静かな革命記録②|貴族社会という派閥構造

本好き補遺|夢の世界と魔力同調

本好きの下剋上|静かな革命記録⑧|ローゼマインの無自覚さ

余白ノート|本好きの下剋上が“歌い出す日”― ミュージカル再演という出来事について ―

本好きの下剋上を感じる|第30回|本のある場所は、心がほどける