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【アニメ】Vol.6 『本好きの下克上 領主の養女』第3話 視聴後感想

こんばんは🌕照ヶ崎碧です。最近は、急激に暑くなってきましたね。半袖を着る日も出てきました。
今回は、『本好きの下克上 領主の養女』第3話の感想を書いていきます。

あらすじ
平民の星結びの儀式を無事に終えたローゼマイン(CV:井口裕香)であったが、今度は貴族の星結びの儀式に領主の養女兼神殿長として出席することになる。同時に領主ジルヴェスター(CV:井上和彦)のいるエーレンフェスト城に住まいを移すことになる。新たな側仕えリヒャルダ(CV:宮沢きよこ)などとも出会い、フェルディナンド(CV:速水奨)らの子供時代も少しながら知ることになる。普段からフェルディナンドにこき使われているローゼマインは、リヒャルダからお使いを頼まれたりしているのを見てクスクス笑う。

幼少期のフェルディナンド

ちなみに、貴族の星結びの儀式では、その場で結婚相手とお見合いして気に入ったら結婚するという形式になっており、ローゼマインの護衛騎士ブリギッテ(CV:瀬戸麻沙美)も参加することになるのだが…それぞれ事情がありお見合いできずにいるのであった。
一方、下町ではベンノがイタリアンレストランを開き、ローゼマインは試食会のためジルヴェスター一行をそこに連れていく。味が大丈夫かを気にするローゼマインであったがその思いは杞憂となる。試食会の中で新たな印刷業の拠点の話になるのだが、新たな土地に小宮殿を建てることが決まり…

柔らかいパンを初めて食べるジルヴェスターたち


小宮殿を建てるフェルディナンド

見どころ
星結びの儀式の式典において各人がそれぞれの理由によって結婚相手が見つからないのだが、その理由が深くて納得のいく点が多くアニメの中とはいえみんな生きているんだなぁと感じ入ってしまいました。特に、ブリギッテの理由は悲しすぎる。
儀式の翌日にローゼマインは当然のように具合が悪くなるのだが、フェルディナンド特性のにがにが薬で体調を回復させる。その過程でフェルディナンドに対して苦いと訴えても改善が見込めないと悪態をつくのだが、今回は苦いのが改善されていて完全にフェルディナンドのご機嫌取りをする羽目になるのが面白かった。
レストランの件では、下町が匂うと鼻をつまむジルヴェスターらであったが、そう思うのなら下水道を通せばいいじゃないかと私は思いました。それだけ衛生面に悪い環境で庶民は生きてんだよ!と突っ込みも入れたくなり、所詮は貴族だなぁと考えさせられました。私は、中世ヨーロッパに詳しくないのでわかりませんが、昔もこんな感じだったとしたら庶民には産まれたくないです…

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。来週第4話の感想もアップする予定です。
最後に、観るアニメが多すぎて追いつかないし、記事にも出来ず悶々と過ごしています。
では、また会いましょう。

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