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【アニメ】VOL.1 『本好きの下克上 領主の養女編』 第1話 視聴後感想

こんばんわ。今日も1日お疲れさまでした。今日は、雨天で外出は一切しませんでした。さて今回は先ほど視聴しました『本好きの下克上 領主の養女編』第1話の感想を書いていこうと思います。

これまでのあらすじ
本好きである主人公マイン(CV井口裕香)は、元々日本で暮らしていたが、本棚の下敷きとなりエーレンフェストに住む平民のマインに転生してしまう。この世界には本が少なくかつ高価であったため自身で本づくりをしていくこととなる。本づくり自体は順調に進んでいたものの、平民が持つはずではない膨大な魔力を持つ身食いという病であることが発覚。身食いを防ぐため、大好きな本があったため神殿での奉仕をすることになる。神殿でも本作りをするマインであったが魔力の膨大さ故に貴族たちから利用価値があると判断され誘拐のターゲットになっていく。身を守るため本作りを続けるため平民の家族との別れを告げ、神官長フェルディナンド(CV速水奨)の後ろ盾もあり領主の養女となることを決意する。平民の出身であることを伏せるためマインは死んだものとし、上級貴族カルステッド(CV森川智之)の第3夫人の娘ローゼマインとして貴族社会で生きていくこととなる。

領主の養女編第1話のあらすじ
カルステッドの娘として第1夫人の下で育てられることとなる。また、貴族社会における洗礼式のために貴族としての嗜みや礼儀作法を学んでいくこととなる。洗礼式当日、神官長フェルディナンドから青い髪飾りを贈られる。それは、本当の家族が作った髪飾りであった。元の家族と会えない寂しさや自身が平民だとバレれば家族も殺されてしまうという緊張感の中での贈り物はローゼマインにとって涙を流すのには充分であった。
洗礼式当日、領主ジルヴェスター(CV井上和彦)の養女となることが宣言され皆に祝福されるのだが、ジルヴェスターの息子でローゼマインにとっての義兄となるヴィルフリート(CV寺崎裕香)に貴族への挨拶などせずに遊ぼうと手を引かれ逆らえずに付いていくのだが歩く速度が速すぎて虚弱体質のローゼマインは倒れてしまう。次週はいかに。

感想
どのアニメを観ても思うのだが貴族社会というのはとても生きづらそうにしか感じられない。現実問題として、貴族社会のある時代に産まれていれば私は面倒でも貴族や王族になりたいと思う。なぜなら、食うに困らないからだ。
第1話での見どころは平民家族から贈られた髪飾りの件であろう。父、母、姉が気持ちを込めて作ったものであると視聴者目線からでも分かるからだ。ただ、領主の養女編から観始めた方にはいまいち感動する理由がわからない部分ではあるのでぜひ初めから観て欲しいものだ。この件でもう1つ重要なのは、泣いてしまったローゼマインをフェルディナンドが仕方なくも慰めるシーンであろうか。フェルディナンドも今までは子どもの慰め方がわからなかったが少しずつ理解を深め積極的にローゼマインに寄り添うようになり、ローゼマインとフェルディナンドの心の距離が近づいてきた点も泣ける要素の1つだ。

興味が湧けば是非視聴してもらいたいところではある。ローゼマインに祝福があらんことを!

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