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現代最強のモテ経営者、ゆとりくん。

5時こーじさんがやっているごえむ読書会に参加してきました。

こういうイベントって、「意識高い系の巣窟だったらどうしよう…」と、いつも考えてしまうんですが、震えながら(朝早くて寒かっただけ)参加してみましたが、意識が高いところにある面白いものを見つけようとしている人たちの集まりでした!

以下、ゆとりくんが言っていたことメモ。

新しいことを始める時、重心をどこに置くか。

新しいことを始める時って、何をどうやるか定まってない分、フラフラしがちですよね。(まるで産まれたての子鹿みたいに)
ゆとりくんが新卒時代に辛かったと言っていたのは、「やることが定まっていなかったこと」だったそう。
営業的な数字などの明確に与えられた仕事がなかった分、何を頑張れば良いか分からないというのは苦痛になると。
これって、現代の選択肢の多さからキャリアの悩みなどが出てくる問題と同様ですね。だからこそ、早寝早起きなどのルーティンが大切。
重心をしっかり定めれば、あら不思議!子鹿がサラブレッドに大変身ということです。
だからこそ、5時こーじさんが推奨している早寝早起きは素晴らしい取組みだと改めて痛感。


友達は宝。

ワンピースのルフィのように友達が大切だということを強調しているゆとりくん。

ワンピース大好き。

でも、”東京”の友達になると、お互いにアップデートが必要だと。
ただ、”東京”の友達関係を継続させるにはお互いの成長角度を維持する必要があると。
気づけば「最近、連絡取ってないな…」状態になる。(まるで、進化を止めたガラケーと進化したスマホ?)だから、東京の友達とはお互いにバージョンアップし続ける必要がある。(これもワンピースっぽい!)


判断する時は、「勘」じゃダメ!ロジック is 大事!

ゆとりくんは何かを判断する時、感覚派なのかと思っていたけどそうじゃなかった。
むしろ感情を捨てて合理的に判断してるとのこと。
反対意見を言ってくれるパートナーがいることも大きい。


「それっぽい本棚の言葉」より、自分の心の声で語れ!

読書会とかに行くと、ついつい「それっぽいこと」を周りに語っちゃいがち。(自虐)
でも、本当に大事なのは自分の内側から出てくる言葉。それこそが、自尊心を上げる秘訣。

自分の声の重みを知れ!byキングギドラ


有言実行は、他人を信用する力!

有言実行って、実は他者をどれだけ信用しているかのバロメーターのようなもの。
「実現できなかった時に他者から嫌われると思っている自分」がいることから、他者を見ている視点で自分のことも見ているため、結果として実現できなくなると。
話の途中で面白いと感じたことに、「心技体ではなく、体技心の逆からプロセスを踏むことで強いマインドがついてくる」ということ。
心から入ることは意外と難しい。


世の中で最も過小評価されていること、それは物事を長く続けること。

上記につながる話でとても大事なこと。
例えで言っていたのはジブリの宮崎駿監督の仕事の姿勢。
「死ぬまで机に這いつくばって仕事をする姿勢は共感力を生み、良い作品となる」
最近バズりまくっている田中渓さんの生活ルーティンの話を見ていても、継続力は誰もが欲しい力なのかもしれない。(自分は今、noteを数年ぶりに更新してます)


20代に内省(キャリアの見直し)はいらない!?

20代は、とにかく行動あるのみ!
結果を出した時の勝ちパターンを分析して、行動を最適化することが大事だということ。
何が得意で不得意かを見定めるのに情報がまだまだ足りないよってことですかね。なので、キャリアコーチングなどを受ける前に、目の前の仕事に集中しろ!ということ。

スティーブ・ジョブズの名言、「点と点をつなげる」を思い出しました。


以下、自分の感想を。

生のゆとりくんは人としての色気がすごかった。
アパレル業界で史上最年少上場を果たした驕りを感じさせない優しさとユーモアに溢れる人だと感じました。

まさに、「やさしく、つよく、おもしろく。」を自ら体現している。
(ほぼ日の理念をパクっているそうです。YouTubeより)


読書会に参加した感想をひとことで表すと、、

ゆとりくん、絶対モテる!



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