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劣等感は透けて見えるのにーーー本人は気づいてないのよ

――そして、なぜかいつも自分が疲れてる

その人と関わったあと
なぜか自分だけがぐったりしている。

怒鳴られたわけでもない。
露骨に否定されたわけでもない。
なのに、心が確実にすり減っている。

「私、何かまずいこと言った?」
「気にしすぎかな」
「もっと大人に対応すべきだった?」

そうやって、
いつもひとり反省会を開いている。

でも本当は
もう気づいているはず!
——この疲れ方、普通じゃない。


劣等感を抱えた人と関わるときの「不快あるある」


・会話がなぜか勝ち負けになる
・こちらの話は軽く扱うのに、自分の話は大げさ
・褒めると素直に受け取らず、皮肉で返す
・冗談っぽく、でも確実に刺してくる
・こちらが下がった瞬間、安心した空気になる

そして別れたあとに残るのは

「なんか嫌だった」という感覚と
「でも説明できない」というモヤモヤ。
この時点で、もうおかしい。


はっきり言うと


その不快感は相手の劣等感が原因だった


劣等感が強い人は、
自分の中だけではそれを処理できない。

だからどうするかというと

他人を使う。

・人と比べて下げる
・否定して優位に立つ
・見下して安心する

これは無意識にやっていて
本人は「ただの会話」「正論」「冗談」の
つもりと思っているだろう

でも実態は
他人を踏み台にしないと自分を保てない状態。

だから一緒にいる人間が消耗するという
構図になってしまう。

なぜ、ターゲットはいつも 自分 なのか


劣等感をぶつける相手は、誰でもいいわけじゃない。

選ばれるのは
・やさしい
・我慢強い
・空気を壊さない
・人の感情を先に考える

つまり
反撃してこない人。

だから言うと

「あなたが傷ついた」のは
あなたが弱いからじゃない。

相手にとって、都合が良すぎたからだったのだ。


残酷だけど事実を言うと


劣等感を抱えた人は、
あなたが去ると困っている

なぜなら
あなたは
・自尊心を回復させてくれる
・比較対象になってくれる
・ガス抜き役になってくれる

いわば
感情のゴミ箱になってくれているから

だからこちらが距離を取ると
急に不機嫌になる
被害者ぶる
「冷たくなった」と言い出す。

それは愛着じゃなくて
ただの依存なのだ。


「理解しようとする人」が一番損をする


ここで一番壊れてしまうのは
「相手にも事情があるよね」と考える人。

そのやさしさは、
相手の劣等感を治さないし
むしろ延命させてしまう。

あなたが黙るたびに、
相手は「これでいい」と学習してしまうから。

結果
削られるのはいつもあなたの心ということになる。


最後に
もう一度、はっきり言うと

あなたが感じた違和感は、
相手の劣等感があなたを利用した証拠なのだ。

劣等感を抱えた人ほど、
「やさしい人」「察してくれる人」「我慢する人」を手放さない。

なぜなら
自分より下を作れなくなった瞬間
自分の価値が崩れると感じているから。

でもね、
それはあなたの人生じゃないわけよ。

誰かが自分を保つために
あなたの心を削る構造からは

抜けていい。

冷たいと思われてもいい。
嫌われてもいい。
理解者を降りていい。

あなたは
誰かの劣等感を背負うために生きているわけじゃないから。

ここまで読んで
「痛いけど、事実だな」と思ったなら
同じ地獄を通ってきた人がいるよ。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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