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東京の薬局巡り⑤  気になった薬局について(後編)

どうも、独創薬剤師のスガです。

前回に続き、私が個人的に気になった薬局について話していきたいと思います。(今回文字数1100字ほどで少なめです。)
前回の記事については下記に載せていますので、まだ見ていない方は先に見ていただけると嬉しいです☺️

では気になった薬局について(後編)見ていきましょう。


動物専門薬局

そこの薬局の方に「どんな薬局なのですか少し教えていただけないでしょうか」とお願いしたところ快く話してくださいました。お話によると通常の薬局みたいに患者が処方箋を薬局に持っていくわけではなく、特定の病院などと提携し、そこから出された処方箋を予め準備して、処方された動物の飼い主に対してお薬をお渡しするというお話でした。
そこのスタッフの方からは、5,6年前から動物専門の薬局として初めており、当初は認知度はなかったものの、少しずつ周知されている実感はありますとのことでした。
私自身の感覚でも、最近e-ラーニングや勉強会などで動物に対する薬物治療に関する研修を見かけたことはあり、認知度が上がっている実感はあります。
ただ海外では既に動物に対する薬物治療は進んでいるともお話があり、むしろ日本が遅れているとも言えるかもしれないですね。


男性特有の悩みに特化した薬局

漢方に特化した薬局は聞いたことがありますが、勃起障害(ED)や精力減退など男性が悩む症状に対する相談薬局というのは私自身初めて知りました。
こちらの薬局ではしっかり商品を見たわけではないのですが、ホームページを見たところ、ヘヤーグロンオットピンS、金蛇精など、男性に対して使われる商品が紹介されていました。
薬局によった際に個人的に気になった用語としては、LOH症候群(男性更年期障害)という単語ですね。更年期障害というと女性のイメージがありますが、男性も疼痛やイライラ、性欲減退などの訴えで病院やクリニックに受診されることがあるみたいです。
(私自身の場合、患者の聞き取りでその単語を初めて知りました。)
スタッフの方とは特別お話はしませんでしたが、このような薬局もあるんだと知っておいて損はないかと思います。


その他気になった薬局

  • 新店だったためか、OTCなどの商品が見られなかった薬局

  • シャツやパンツなど衣類が売っている薬局

  • 純粋に取り揃えている商品が多い薬局(一番多いと1000くらいあった)


以上で今回のnoteは以上となります。

今回で東京の薬局巡りシリーズは最後となります。
ただ今後機会があれは、別の地方に行っていろんな薬局を見て見たいという思いはあります。(他の仕事やお金の関係でそんなホイホイいけないけども)
なのでまた同じような記事が上がるかもしれませんので、その時はまた見てくださいね!

では次回のnoteでお会いしましょう‼️

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