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15歳の少女の恋の話・・・感想


15歳の恋愛という文字が気になって読み始めました。


読み始めたら、止まらなくなりました。

自分の15歳が、静かに蘇ってきたから・・・。

あの頃は、誰かをあんなふうに ただ純粋に、見つめていたはず。



胸がドキドキしだしました。


側で話すことも、交換日記をすることも初めての恋愛でした。


あの頃のことは、うまく言葉にできません。


でも、こころさんの物語を読んで静かにそっと、回想し始めました。


次の投稿を、待ち望んでいた私がいました。

最初から一気に全部読みたいほどに。


それくらい、引き込まれていました。


15歳の恋は、理屈じゃ表せません。

体ごと、こころごと、引っ張られていく私がいました。

その純粋さが、なんて綺麗なんだろうと感じて・・・。



ただ、会いたい、ただそれだけで(詩)


スマホを何度も見つめた。


そこから、声が聞こえないのはわかっているのだけど

コンビニで似た背中を追いかけそうになった あなたじゃないって わかってるのに


窓の外は知らない景色

でもガラスに映っているのは あなたの横顔だけ

エンジンの音が 声に聞こえてくる

バカみたいって 笑えない 私がいる


触れたかった

指をからめて 

息を合わせて

あの匂いに包まれて


ただ そこにいたかった

初めてを あなたを知った

不器用なこころごと あなたの側で眠った



もう、手を伸ばしても、あなたに触れることができない


それなのに、まだ体が こころが、あなたを覚えてる

まるで、万華鏡の中を覗き込んでいるように


ただ 会いたかった

理由なんかなかった

好きだから 会いたくて 


それだけで 夜行バスに揺られてる



15歳のこころさんに、ありがとう。


あの頃の自分を、思い出させてくれました。


読んでくれてありがとうございます。

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