まずはリサーチから
私の大失敗を踏まえて声を大にして言わせていただきますが、まずはリサーチをしてください。これ、大事です。リサーチなし➡地図を持たずに旅に出るようなものです。(地図を持たない自由な旅も乙ですが、出版では後々苦労します💦)
何をリサーチするか
何をリサーチするかですが、以下の4つをまずはおすすめします。
①Kindle出版のノウハウ本を数冊読む
②自分が出したいジャンルの本を数冊読んでみる
③自分が出したいジャンルの本の表紙、タイトルをよくみる
④Kindleを知る ➡ 検索してどんな本が出版されているのかジャンルを問わず全体を色々みてみる
これを実践してください。
私はこれのどれもしないで出版して、後悔しました。
あなたには後悔して欲しくありません。
勉強しないでぶっつけ本番で参考書を会場に持参して試験を受けるようなものなのです。だからお伝えしています。
そのためにはKindle Unlimitedに加入する必要があります。
これに加入すると月々980円かかりますが、①②を実行できます。
③④は加入しなくてもできますけれど(^_^;)
時々2ヶ月99円キャンペーンなどをやっていますので、タイミングよく利用できると良いですね。通常でも1ヶ月無料です。

加入は絶対ではありませんが、Kindle出版をした多くの人は加入しています。1回に限りますが自分がダウンロードした分も印税収入になります。それに、自分の本を読んでもらうためには他の作家さんの本を読んで交流するのがセオリーでして、win-win が成功のカギです。
裏を言うと、出版したら告知する前に自分でダウンロードして、誤字脱字や表示のされ方、画像の位置など不具合がないかをチェックします。(出版前にさんざんチェックしても、Kindle出版後のダウンロードで見つかることがあるのです)
何も問題がなければ「問題なし」を確認できるし、問題があれば修正して「問題なし」にします。これで晴れて出版日を多くの人にお知らせすることが出来ます。
そのためにも、Kindle Unlimitedへの加入はぜひしてくださいね。
さらっとでいいので、Kindle出版の全体的な知識を得てから取り掛かることで、ムリもムダも抑えることができます。私の失敗談はこちら。もちろん、Kindle Unlimitedなら無料で読めます。
リサーチすることで得られるもの
①Kindle出版のノウハウ本を数冊読む
Kindle出版の流れが分かるので不安や心配が減る。
これは、間違いないです。知らないことが足踏みや一歩踏み出せない原因です。
②自分が出したいジャンルの本を数冊読んでみる
自分の書きたい内容との共通点や違いが分析できる。自分がこれから書く本の内容を具体的にイメージできるようになる。構成しやすくなる。
③自分が出したいジャンルの本の表紙、タイトルをよくみる
どんなタイトルが読まれているのか、読まれていないのか、どんな表紙が読まれているのかいないのか分析できるので、自分の出版に活かせる。
④Kindleを知る ➡ 検索してどんな本が出版されているのか色々みてみる
前の記事でお伝えしたように、今は個人作家さんが増えているので、あらゆる体験談が気軽に出版されています。先週の体験を今週出版する、そんな本もあります。一度出版して作業の流れを覚えれば、あとは何冊でも好きなだけ出版できます。
こういう本があるんだ、と自分の体験を本にできる気軽さと楽しさを感じていただけると思います。
これをすると、例えば②③の自分の書きたいジャンルがまだ分からなかったとしても、今後考えるときの土台になるのでやっておいて損はないです^^
リサーチすることで出てくる思いを大切に
リサーチをしていると、何かしらプラスとマイナス両方の思いが出てくると思います。それを、よく観察してください。
意識しないと無意識なままその思いは流れてしまうので、意識してくださいね ♪
プラスの思いは、自分はそれをやりたいんだという方向性のヒントになります。マイナスの思いには、気づいていない自分の気持ちが隠れている場合があります。分かりやすい「やらない方がいい」「視点を変えてみるといい」というヒントかもしれません。
そんなプラスマイナスの思いが出てきて気になったらぜひコメント下さい。一緒に深掘りしていきましょう。それが今後出版する際の貴重な指針になってきます(^^♪
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