瞑想が苦手な私でもできた、“書く瞑想”ジャーナリングの話。
最近スキやフォローしてくれる方が増えて嬉しいです。
読んでいただいている皆さん、本当にありがとうございます!
noteを始めてから、初めて知った言葉があります。
それが「ジャーナリング」。
なんとなく聞いたことがあったけれど、
実際にされている方のnoteを読んで、ようやく意味がわかりました。
「書く瞑想」と呼ばれているんですね。
私、瞑想のようにじっとしているの苦手なんです。考え事がずっと浮かぶし…でも、書く瞑想なら手を動かすから、私でもできそう!とやってみました。
ジャーナリングとは、頭の中に浮かんだことをただ書き出すこと。
きれいにまとめようとしなくていい。
正解も、テーマも、いらない。
そのままの思考を外に出して、心の中を整理する時間なんです。
試しにやってみたら、私の場合は最初からいきなり「TODOリスト」になってしまいました。でも、それもまた正解らしいです。
その日はずっと溜めていた小さな「やらなきゃ」を全部終わらせられました。ベランダをずっと掃除したかったから、できて嬉しかったな。
雪が積もっても、一安心です。
書くって、心の掃除みたいなものなのかもしれません。
人間って「入れたら出す」仕組みでできています。
食べたら出す。覚えたら書く。買ったら捨てる。
どれも、循環させることでバランスを保っている。
今の時代は情報を“入れる”ことばかりが多いですよね。入ってくる情報が多すぎて、何を信じたらいいか混乱することも。
でも、出すタイミングが少ない。
SNSや仕事で「発信」することはあっても、“評価を気にせず出す”場所って意外と少ない気がします。
その点、ジャーナリングはとても自由。
誰かに見せるためじゃなく、「今の自分」に向き合うために書きます。
実際に書いて出すと、心がすっきりします。
タスクも書き出せば、ずっと覚えていなくていいっていう安心感があります。
その記憶の空いた場所に、ひらめきや余裕が生まれる気がします。
もし、やっている方がいればどんな変化があったか教えてくださいね。
そして実は、このジャーナリングを数日続けていたある日、ちょっと不思議な体験をしました。
頭の中に、なぜか「〇〇〇〇」という言葉が浮かんだんです。
最初は「いつか買いたいな」と思っていたものだったのですが、このあと思いがけない出来事が起こりました…
その話は、次の記事で書いてみようと思います。気になる方は明日も読みにきてくれたら嬉しいです!
タイトルでネタバレですが…😂
続きです👇

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