【仕事4】転勤族・子ありなのに働く?
今、私は憧れだった在宅勤務ができるようになりました。
きっと、同じように在宅で働きたいと思っている方も多いはず。
そんな方に、少しでもヒントになれたらと思い、私の体験を綴っていきます。
最近、本当に実感していることがあります。
「人生に無駄なことはない」ということ。
なんとなく働いた仕事も、あのときの経験も、すべて今に生かされています。
そもそも、なんで転勤族で子どもも小さいのに働くの?
そう思われた方もいるかもしれません。
正直、私自身もこのnoteを書くにあたって、改めて考えてみました。
私が働きたい理由
仕事が好きだから
誰かに「ありがとう」と感謝されるのが嬉しいから
自由に使える収入がほしい
夫になにかあったときの“保険”として
子どもの教育にもお金をかけたい
社会と繋がっていたい
旅行にも行きたい
子どもにも、自宅や家族以外の世界を見せたい
…書き出してみると、キリがないくらいたくさんありました。笑
転勤族でも、働ける。
私はいわゆる転勤族の妻で、3年ほどで発令があります。
それでも今までに、
派遣・パート・単発バイト・在宅勤務など、いろいろな形で働いてきました。
「転勤族妻の仕事の探し方」については、また別の回で詳しく書こうと思います。
前回のつづき
転勤先、2か所目に引っ越してから――
子どもはちょうど1歳でした。
0歳の一年を一緒に過ごせたことは、本当に幸せでした。
でも、新しい土地では友達もママ友もゼロ。
家にいても話す相手がいない毎日が、正直とても孤独でした。
そんな中で思ったんです。
「私も仕事をして、人とのつながりを作ろう」
「子どもにも保育園で友達と遊ぶ経験をさせたい」
そうして少しずつ、“外の世界”へ出る勇気が湧いてきました。
子どもを産んでから最初の仕事
最初に選んだのは、単発のアルバイトでした。
内容は「試験監督」のお仕事、2日間限定。
たった2日間でしたが、
私にとってはとても印象的で、大変なお仕事でした。
そのお話は、また次回少し詳しく書きたいと思います。
読んでいただきありがとうございます。
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