【noteに「どうやって書いているのか」を書いてみる】という話
毎日暑いですねぇ!
先日、プールの授業にビーチサンダルを忘れてしまった私は、裸足で熱々のコンクリートを歩き、みごとに右足裏を火傷しました!これを読んでいるあなたの足裏が、どうか無事でありますように。
さて。
今日はその右足ヒリヒリを吹き飛ばすため、普段【note散歩】をしていて思っていたことを勝手に発表して、一人しずかに気を紛らわせてみたいと思います。
「みなさんって、どうやって文章を書いているんだろう!?」
いつも思っていたんです。こんな胸に迫るような文章、吹き出してしまうつぶやき、変態パワー全開の言葉たち。一体、皆さんはどこで、どんなタイミングで、どうやって、どんな気持ちで書いているの!?と。
そうしたらですね。
私の大好きなクリエイターさんのお一人、【ごはんたいたよ】さんが、まさにその話題を書かれていたじゃないですか!
しかも「コメント欄に、あなたの裏側を教えてください」とのこと。
記事のコメント欄では、「あんなクリエイターさん」「こんなクリエイターさん」の舞台裏コメントを読むことができます。ぜひ皆さんも、コメント欄に参戦してみてはいかがでしょうか!?
↓ こちらです♪ ↓
ちなみに。
私がごはんたいたよさんの文章に初めて出会ったとき、その内容、そのトーン、そのワードチョイス、そのタグの付け方、そのお人柄、お揃いのももクロしまむらのコラボTシャツ。そして……スキな映画は『バタフライ・エフェクト』。あまりの嬉しさに「り、両思いに違いない!!」としか思えなくなり(←やばい)「やっと会えたね!」的なコメントをして「距離感失敗した…」と、あとで1人布団に包まって泣いていた思い出があったりします。初告白。
さてさて。
今日は、そんなごはんたいたよさんの素敵な企画とコラボさせていただけることになりましたため、まずは、「私がどうやってnoteを書いているか」を書いてみたいと思います。
ん。
今思ったのですが、このテーマ、需要があるかないかは「あなた次第」という、かなりリスキーな記事ですね!でも、もう暑くて誰も見てないと思うから勝手にやるぞー!

① テーマについて
まず。
私は【創作】というものができません。
なんでしょう、自分の気持ちを知るのもやっとやっとなのに、性格も人格もまったく異なる人の行動やその感情、情景を描くだなんて……そりゃもう、”神業”としか思えません。つまり私は、実際に自分が見たもの、体験したことしか書けません。
また、私は、物事をストレートに、あるいは勘違いしながら受け取って生き延びてきた人間です(実際に私を知っている人なら「うんうん!」って頷いていると思います)。日々の出来事から何かを深く感じ取るような柔らかな感性は――どうやら私には育たなかったようです!ですので、ひたすら「自分体験記」をシトシトと行っているだけのnoteになっています。
そして、常に「なにを書こうかな?」と考えているわけでもなく、「書かなきゃ!」とか「書きたい!」という思いが全くありません。通勤中に川沿いを自転車で走っているとき、「あ、そうだ、あのこと書こうかな〜」と思いつき、もし家に着くまで覚えていたら、そのテーマについて書いてみる。そんなイキアタリバッタリのnoteです。
② 書く
実際に文章を書く、と決めたら。
まず、私はパソコンを開いて「Word」で叩き台を作ります。noteの下書き画面は、いっさい使いません。少数派かな。
これはnoteに限らず、レポートでもメールでも文章を書いていく時の、私の“癖”です。文章全体の構図やボリューム、バランスが目で見えないと、どうも不安になるんです。
構成も内容も、自転車に乗っていて思い浮かんだ段階でほぼ決まっているため、思ったままの言葉、浮かんだままの表現で、とにかくベタ打ちしていきます。ピッタリの言葉がうまく出てこないときは【 】で空けておいて、あとで入れたりもします。そして、そのまま保存。
初日はベタ打ち
後日、改めて見直し
見直しの段階でやることは、以下の二点のみ。
文章の捻れはないか
言葉の重複、つまずき、文末のリズムはおかしくないか
ただし、私は「最初に出た言葉」をなるべく信じたいので、あとから“整えすぎない”ようにすること。それも気をつけています。
あ、そうだ。余談ですが。
【私の体に流れている血は、この人でできている!】としか断言できないほど、大大大大大スキな漫画があります。
岡田あーみん先生の『お父さんは心配症』!
私が小学生のときに買っていた「りぼん」に掲載されていた「少女漫画界に咲くドクダミの花」として異彩を放っていた『お父さんは心配症』。
何百回読んでも息が止まるかと思うほど笑い転げ、ほぼ変態感満載なのに、ほんのり恥ずかしがり屋のパピィにホロリとさせられる――私の頭の中に浮かぶ表現、文章、映像、変態度、人類愛。これらはすべて、『お父さんは心配症』の世界から生まれている、と言っても過言ではありません。
『お父さん~』の話になると、私は我を忘れてしまいますので、今日はこのくらいで勘弁してやろうと思います笑。
③ noteの下書きに入れる
Wordで文章を整えたら、ここでやっとnoteの編集画面にきて、ざっくりと「改行作業」をしていきます。あ、あと、アイキャッチ画像探しもですね。
プレビューは、PCとスマホの両方でチェック。
言葉の詰まり方や、行間の印象が違って見えるので、最終的にはスマホで微調整します。が、この作業はたいていベッドでするので、100%寝落ちしています。もう一度言います、100%です!
④ かかった時間は?
今まで最短で書けたのは、「【ずっと言葉を持てなかった】という話」。これは、ほぼベタ打ちで出た”生の言葉”を、思ったままの流れで書き出したもので、1時間もかからず投稿しました。自分で読み返すことはほぼない記事ですが、ライブみたいな文章だなと今は思います。
逆に、一番時間がかかったのは、「【音楽室には オジサンばっかりいる】という 長いけど大事な話」。リサーチを含めて約1週間。私のnote史上、最長の7000字オーバーでした。でも、この記事、フォロー外の方からも感想を寄せていただくことにもつながり、「時間をかけてでも書いてよかったなぁ」と思える体験になりました。

と、ここまで自分のことをダラダラ書いてしまって「こんなこと、誰が読むんだ」って内心怯えまくっています。
では最後になりましたが、ごはんたいたよさんの記事にあった【クリエイターさんへの質問】にも答えてみようと思います!
■あなたがnoteを書くとき、どんな顔してますか?
顔……ですか。
あ、メガネ、かけてます。
普段は裸眼なんですが、本を読むとき、勉強、PC・スマホは全部メガネ。noteを書くときも、オトナのメガネをかけて……そうですね、たぶん真顔で書いています。そしてたまにスマホの黒い画面に変顔をして、和んだりしています。表情筋は大事だもん。
■何を飲んでいますか?
はい!
これは、ステンレスボトルに入れた、緑茶/ルイボスティー/ほうじ茶/玄米茶などを飲みながら書いています。朝から晩までお茶が大好きで、いつも飲んでいます。
あと、ヨーグルトを持ってきて、ブルーベリーとかハチミツをぐるぐるに混ぜて食べたりもします。最近は「女王さまのすごい青汁」という、すごいネーミングの青汁粉末を混ぜるのが、自分の中の流行りです。
■どこに座っていますか?
私のお気に入りの、ブラックの大きな作業用の平机に、富士通のノートPCを置いて、ゲーミングチェアでゆらゆらしながら書いています。
スマホで確認するときは、ベッドに寝転びながら脚を上げたりひねったり、ストレッチしながら……はい、そうですね、そのまま寝てしまいます。
ただし、土曜の朝だけは、スタバでスマホから調整をしています。←この理由はまたいつか書きたいです。
■どんな気持ちで書いている?
たぶんなんですけど「感情」が「言葉」とセットになって、自分から切り離されるような感覚はあります。“昇華”なのかな。心の中にあった「ムムムム……」という気持ちが、言葉になってスッと外に出ていく。そんな感覚で書いています。
ただですね、この「感情のラベリング作業」もほどほどにしようかな、という思いが最近はあります。
noteって、「言葉にする」場所ですよね。でも、あまりにも言葉にしすぎると、こんどは自分の中の感情に「名前」や「意味」がつきすぎて、かえって身動きが取れなくなることもあるなぁ……って、ちょっと思ってきたんです。
わからないこと。決められないこと。そのままでもいいこと。そういったものを含めて、自分の中に包みこんでそこから離れてみる。「自由でいたいな」という気持ちです。
私たちは「意味をつけたがる脳」と「ただ感じたい心」の両方を持っているんだと思います。そして、それが引っ張り合うと苦しくなる。もちろん、私の中にも、そのどちらもちゃんと存在しているけれど、たぶん今の私は「感じるほう」を大事にしよう!としている気がするんですよね。
なので、noteという“言葉の営み”を続けながら、そこに生まれる「言葉にしない余白」というのも、同じくらい大切にしていきたいな、と思っています。
説明しすぎないこと。
定義づけすぎないこと。
わからないままの気持ちもここにある、と自分で知っておくこと。
そんなふうに言葉と余白のあいだをゆっくりと往復しながら、これからもnoteを書いていきたいなぁと思っています。
おしまい。

できたー!
これが、私の初・コラボ記事です。
ごはんたいたよさん。
コラボを申し出させていただいてから、拙記事投稿まで2週間もかかってしまいましたこと、本当に申し訳ありませんでした。どうかお許しください。
また、noteに書いていくことへの良い「ふりかえり」の機会を与えていただき、本当にありがとうございました!感謝しております。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
みなさんもぜひ、【ごはんたいたよさんワールド】で、わたしと一緒に魂を清めていきましょうね!!
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