[GBAゲーム レビュー]ロックマンエグゼ4 トーナメント レッドサン/ブルームーン
どうも、赤か青なら青派なきんちょーるです。
2ヵ月に1度更新?になったGBAレビューも
なんだかんだ今回で25本目になりました!
さて、アドコレも発売されて1年半程経ち
大人気、ロックマンエグゼシリーズも
かれこれ『20年以上前の作品』に…
時間の流れが残酷すぎると痛感する
そんな今回、お話していくのはコチラ
『ロックマンエグゼ4 トーナメント
ブルームーン/レッドサン』
エグゼ1〜6の中では地味目な本作
異様に記憶に残るあのCMでもお馴染みですね…

※今回はブルームーン中心のレビューです
はじめましての方は、主にゲームボーイミクロで
GBA(ゲームボーイアドバンス )ソフトの
レビュー?をやっているので宜しくお願いします
過去のエグゼシリーズのレビューもあります!エグゼ1の記事は見てはいけません…
[タイトル]ロックマンエグゼ4
トーナメント レッドサン/ ブルームーン
[ジャンル]データアクションRPG
[発売日]2003年12月12日
[評価]★1〜5で評価します
[総合点]★★★
[ストーリー]★★
[オリジナリティ]★★★★
[ドット:グラフィック]★★★★★
[音楽]★★
[やり込み要素]★★★★
[難易度]★★★
[クリア時間]約10時間~
[総評]
⚫︎賛否両論!?周回前提な異色作
過去作から様々な要素を一新し、再出発した
新たなエグゼシリーズの先駆けとなった本作
しかし、パッケージのキャラ全てを解放するには
最低3周のクリアが必須となるため
エグゼシリーズの中では評価が低めな作品に…
ただ、後述のソウルユニゾンや戦闘面など
シリーズの新しい基盤を作った意欲作ですね!
⚫︎新たな変身!『ソウルユニゾン』
エグゼ2~3の『スタイルチェンジ』では
常時固定の変身状態でしたが
本作からは仲間と合体することで
より個性的な見た目と技を使うことが可能に。
過去作の敵や味方とロックマンが合体した姿は
子供心(特に男の子)にぶっ刺さり
エグゼ6まで引き継がれる神要素になりました。

・舞台は世界、そして地球規模へ…
・完全運ゲーなトーナメント
・闇の力『ダークチップ』とその代償
・下がった等身と上がった戦略性
・ダークチップヲツカイナサイ…
・異様に耳に残る『シェロ・カスティロ』
・『太陽少年ジャンゴ』と初コラボ作
・合法ダークチップ『ジゴクホッケー』
・秋原町は数ヶ月で地形ごと変化
・歴代最強説のあるラスボス
・ツヨクナリタインダロウ…? ツカイナサイ…
[ストーリーについて]
前作エグゼ3の戦いから5ヶ月…
世界一を決めるトーナメントに参加する
主人公、『光 熱斗』
壮絶な戦いを繰り広げるなか
闇の集団が不穏な動きを見せる…
そんな中
小惑星が地球に衝突するという危機が迫る。
世界中から科学者達が招集され、一応世界的にも有名な科学者である
熱斗の父・裕一郎は
久しぶりに息子達と買い物に出掛けていた…。

[システムについて]
・ソウルユニゾン
エグゼ4以降の変身要素となり
ストーリー上で勝利した特定のナビと
ロックマンのソウルが合体/共鳴した姿
それぞれ得意不得意の属性が付与され
攻撃方法も変化するため
バトルをより楽しめる要素の1つです!

・ダークチップ
通常のバトルチップと異なり
『絶大な攻撃力/能力を誇る』代償に
『取り返せない悪影響』を与えるチップ
闇の力の誘惑に負け、使い続けると
以後不穏なBGMと共に勝手に出現…
使うか否かは自分次第。

これを使えば形勢逆転も余裕だが…?
・バージョンによる違い
ポケモンと同じ2バージョン商法の本作
主な違いは以下のとおり
・ソウルユニゾンできるナビ
→それに伴って個別シナリオが異なる
・入手できるチップの種類
・一部の町の風景

上:レッドサン
下:ブルームーン
右下の対応する属性も異なります
[過去作からの変更点]
・キャラデザの変更
過去作のどこかのっぺりしていたキャラデザが
馴染みのあるマイルドなデザインに変更。
文字のフォントも柔らかくなりました。

下→エグゼ3
全体的にマイルドな見た目に
・等身が低くなった
過去作に比べ、全体的な等身が低くなりました。
容量を少しでも削るためだとか…?

下→エグゼ3
全体的にマイルドな見た目に
・ココロウィンドウ
エグゼ4~6に実装の新要素
ロックマンの心の状態を表すアイコン
最初は『平常』から始まりますが
戦況によって良くも悪くも変化していきます…

・『平常』/左上
→いつものロックマン。基本はこれ
・『フルシンクロ』/左下
→カウンターで発動。次の攻撃力が2倍に
・『怒り』/右上
→珍しくお怒り。攻撃力も2倍でのけぞらない
・『不安』/右下
→ソウルユニゾン不可。ダークチップヲツカイナサイ…
・『悪』/中央下
→ダークチップの代償。デリート時には…?
過去作を遊ぶとその理由も…
[周回要素について]
『本作最大の賛否両論点』
1周で入手できるソウルユニゾンは3種
パッケージの6種に変身するためには
最低3周を強いられるかたちに…
しかも周回ごとに敵のレベルもあがるため
強くてニューゲームというわけでもなく
クリアに時間がかかってしまいがちに。

周回の先に待つのは
金色のアイツ…
[最後に]
エグゼ3が名作過ぎたか周回制の影響か
確かに少し物足りない気もしますが
4があっての5~6があるので
まずは1周遊んでみるのオススメします!だがシェロ・カスティロ、てめぇはダメだ
ちなみにラスボスは善悪でいうと善
以降エグゼ5、6にも地味に登場するので
シリーズを遊ぶうえでも外せない作品ですね。
次作5は特にやりごたえ抜群な内容なので
レビューはまたしばしおまちを!
今回も写真多めで縦長の記事になりました…
あと画像編集大変でした!つらみ!
もっとコンパクトにしたいところですが
なにかいい案ないでしょうか…(´;ω;`)
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いつでもお気軽にどうぞ!
次回もお楽しみに…?
