Duolingoやっててよかった
みなさんこんにちは、Amashiroです。
様々な言語が飛び交う海外生活ですが、外国語学習は自分のペースでゆっくりと進めています。
学習言語は夫の母語である中国語。
本とアプリでのんびりやっています。
本というと、がっつり勉強!というイメージがありますが、文法・文構造を大まかに理解をするために、数冊ざっと読んだ程度です。
基本的な学習はDuolingo。
毎日寝る前に少しずつ進めています。
Duolingoって正直…
Duolingoに出てくる単語は本土の中国語なので、シンガポールで使われている言葉とは若干異なる場合があります。
また、ステップが細かいので進んでいる感をつかみにくくて飽きがち(;'∀')
それから、モーションが多く「楽しい」という気持ちは湧きやすいですが、私にとってはちょっとオーバーに感じました。
設定でアニメーションと振動を切れることを知ってからは、使いやすくなりました。(これらをoffにすると時短にもなるのでおすすめです)
いずれにしても、継続するための仕組みがしっかりしているので、飽き性な私でも150日以上続いています。
なお未課金でも毎日少しずつやる分には困らず、リーグも勝ち上がれます。
「ラージトン」との出会い
そんな中、Duolingoをやっていてよかった!と心から思えた瞬間がありました。
ある日のレッスンで「ゴミ箱」を意味する「垃圾桶(ラージトン)」という単語を習いました。
なんか印象的な響きだなと思いつつも、「日常で使うはずなのに今まで聞いたことがないな。あまり使わない単語なのかも」と軽くみてました。
ところが翌日。
夫とお義母さんと3人でショッピングモールへ買い物に行っていた時、会話の流れでお義母さんが「垃圾桶、買わなくていいの?」と中国語で話しかけてきたんです。
その瞬間、昨日習ったばかりの「ラージトン」という言葉が頭の中にスッと入ってきて、「あ、そうそう!垃圾桶いります!」と自然に返せました。
みんなでゴミ箱を探しつつ、心の中でありがとう Duolingo!と感謝し、今後もちゃんと続けることを誓いました。
ちなみにゴミ箱は高かったので後日ネットで安めのを購入しました。
買いたかった、ニトリの木製ラージートン。
語学学習での気づき
生活のなかで、いつどんな言葉が飛び出してくるかわかりません。
学習しているときは「これ、何の役に立つんだろう」「もう飽きてきたな」と思う瞬間、ありますよね。
でも、ちゃんと頭の中に残っていて、記憶をこねくり回さなくても、すっと会話がスムーズになっていく。
そういうことが本当に起きるんだと実感しました。
ラージートンでじんわりと広がった嬉しい気持ちを、今後も大切にしていきます。
おまけ
夫婦間で、この「垃圾桶」がミニブームになり、最近夫から「僕は君の垃圾桶!」と言われました。
食べきれなかったものを夫にあげることが多々あって、どうやらそのことを言っているらしい笑。
うむ、今後はもうすこし胃袋を広げて、夫のぽよんとしたおなかの成長をとめなければ!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
↓おすすめ関連記事
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださり感謝です!チップは執筆の大きな励みになります。応援いただけたら、週末にもう1本特別記事を投稿させていただきます✨