シンガポールで家を買う#8
みなさんこんにちは、Amashiroです。
前回の#7では、
「SBF抽選には通ったのに、その後の案内がまったく来ない…!」という、なんともモヤモヤした終わり方になってしまいました。
投稿から数日後。
物件リストゲット!&その後の流れも把握できました~
よかったぁ。
すぐ印刷して、目を付けていた物件の詳細を確認してみたら、あらびっくり。
物件によって鍵の受取日がバラバラではありませんか!!
ほぼ全ての物件が建設済みなので、12月に物件を決めたらすぐ鍵をもらえると思っていましたが、そうではないみたい。
大体の物件は半年ほど待って鍵の受け渡しというスケジュールでした。
それから内装工事が入るので、おそらく引っ越しは一年後、、。
結婚式のお礼状に「来年新居を構えるのでぜひ遊びにいらして♪」と友人に伝えてしまったよぉ。みんなごめん、来年は無理だ笑。
候補物件の下見
気を取り直していざ下見へ。
下見といっても室内は全く見れません。
運がいいと工事などで扉が開いていることがあり、作業中の人から許可をもらえば、ざっと内見できます。
(私が仕事で行けなかった日に、中に入れた物件があったそう、いいなあ)
ただやはり他の所は内見のチャンスがなかったので、義両親がそんなときの裏技、ご近所回りを発動。
HDBの玄関は2重(普通の扉と柵状の扉)になっていて、普通の扉を昼間あけっぱにするご家庭もあるので、タイミングがあえば、「すみませーん、HDB入居のキューナンバーもってて、同じ階の物件いいなと思ってるんですけど、イメージするために少しお宅見せてもらえませんか?」という具合に声をかけて、中を見せてもらえることも。
私が同行した日は、入居者がまだあまりいない、できたてほやほや物件だったので無理でしたが、私なしで行った日は、気前のいいuncle(おっちゃん)がお家の中を見せてくれたそう。
後から色々と話を聞いたところ、間取りや景色がよかったとのこと。
「Good neighbor, very good!」とお義母さんも満足そうでした。
階は違いますが、私たちの第一希望の物件はuncleと同じ建物なので、もし入居できた暁にはご挨拶に伺いたいと思います。
そんなこんなでトータル2日かけて物件回りを終えました。
いっぱい歩いたので結構疲れました(^^;
HDBは室内が見られない分、周辺環境チェックが命なので、満足いくまで見て回れたのはよかったです。
HDB Hubでの物件確定手続き日が決定!
物件リストとともに送られてきたのが、HDB Hubでの手続き案内。
HDB Hubは、シンガポールの公営住宅を管理するHousing & Development Board(HDB)本部ビル。
これが初めての対面手続きになります。
今まで全部オンラインで済ませられるシンガポールすごっ!と思いつつ、書類の準備に不備がないようしっかりドキュメントに目を通しました。
HDB Hubでの手続き日時はキューナンバー順に既に決められていました。
アポが平日午前だったので、お互い仕事のスケジュール調整をして、遅刻しないように家を出る予定です(絶対に遅れてはいけないが、最近遅刻癖がついてきているので気を引き締めたいところ)
手続き当日は、
・希望物件の最終決定
・住宅ローン関連の確認
・重要書類の提出
などを行います。
物件が決まった後は、鍵受け渡し・内装工事までかなり時間があるので、ゆるゆると家具やデザインを夫と話し合っていこうと思います。
おまけ
物件下見中、私たちと同じように下見にきている人がいて、他の方々は私たちよりキューナンバーが前なのかどうか、結構ドキマギしました。
とあるuncleに、「さっきあんたたちより番号若い人来はったぞ」と言われてあたふた。
って、なんでそんなこと知ってるのおっちゃん?!
シンガポールのuncle、auntie恐るべし。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
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