【国際結婚】シンガポール2年で身についたヤバ習慣3選
みなさんこんにちは、Amashiroです。
夫の母国シンガポールで暮らし始めて、もうすぐ2年が経ちます。
最近ふと、自分の日常を冷静に振り返ってみると、日本だったらありえないなという習慣がいくつか身についていることに気づきました。
ひとつ断っておきますと、タイトルの「ヤバ」はあくまで日本と比較したときに受ける衝撃をニュートラルに表現したまでであり、決しておかしい・悪いという意味ではありません!違いを楽しみながら読んでいただけると嬉しいです。
習慣① 朝からスイーツ
日本の一汁三菜はどこへやら。
シンガポールに来る前から食の西洋化は進んでいましたが、海外生活が始まってからさらに加速し、ケーキも登場するようになりました。
3時のおやつでも甘い物を食べない私が、今や月3=10回に1回は朝スイーツで1日をスタートさせています。
よくあるパターンは、お義父さんが早朝にホーカーで買ってくる、誕生日でケーキを食べた翌朝、義弟くんがスイーツ作った翌朝。
日本だと「朝はしっかりごはん」という感覚が染み付いているので、最初は「え、朝からケーキ?まじか」と思っていましたが、慣れてしまえば、気分が上がるので割と好きな習慣です笑。
習慣② 靴下を脱いで家に入る
日本では、床を汚さないように、家の中で靴下やスリッパを履く習慣がありますよね。
シンガポールは逆で、基本的に裸足で過ごします。
常夏で暑いのが一番の理由ではありますが、別な理由もありそうなくらい、みんな決まって脱いだ靴下をスポッと靴の中にしまってからお家に上がります。
夫にも聞いてみたのですが、special reasonは特にないとのこと。
ただ以前、親戚宅で靴下のままでいたら、「靴下汚れるから脱ぎなよ!足はいつでも洗えるけど靴下はそうはいかないから!」と言われました。
おーなるほど、と新しい発見でした。
きっと同じように感じて靴下を脱ぐ人も多いのかなと思えました。
足より靴下の方が大事。
この発想はなかったのでかなり新鮮です。
ごく稀に、屋内外の境界なく裸足でいらっしゃる方(主に配管など家の設備トラブルできてくれる修理士さん)がいるのですが、その時はそっと目を閉じましょう笑。
習慣③ トイレのふたは開けておく
これが一番衝撃だった習慣かもしれません。
日本ではトイレのふたはきちんと閉めるのがマナーで、「ちゃんとふたしめなさい!」と怒られたことがある人もいるのでではないでしょうか。
シンガポールでは逆で、ふたを開けておくのが「ちゃんと流れてますよ、清潔ですよ」のサインなんです。
ちなみにふただけでなく、便座も上げる人が多いのですが、接触回数をできるだけ減らすべく私はふたまでにとどめています。
面白いことに、一時帰国でふたの閉まっているトイレに遭遇すると、日本ではそれがあるべき姿なのに、パンドラの箱に出会った気持ちになり、一瞬ドキッとします。
使用後もふたをしめるかしめないか謎に悩むので、ショッピングモールでよく見るふたのないトイレ、非常にありがたいです。
こんな感じで、もう完全に感覚が逆転しています。
おわりに
シンガポール生活2年、気づいたら当たり前になっていた習慣たち。
日本では非常識でも、ここではあたりまえ。
逆もまたしかりで、文化や慣習の違いっておもしろいなと改めて思います。
みなさんの周りにもヤバ習慣ありますか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
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