【HDBリノベ記録③】最新を追いたい夫とコスパをとりたい私~ロボット掃除機をめぐって~
みなさんこんにちは、Amashiroです。
内装のテーマも決まったし、次は部屋のイメージを形にしていくフェーズへ。
ID(インテリアデザイナー)とのやりとりを進めつつ、家具家電をどんどん決めて買っていかねばという時期になりました。
今回はその中から、ロボット掃除機の話をしようと思います。
はじめてのロボット掃除機
私たち夫婦、今までロボット掃除機を使ったことがなく、とってもワクワクしています!
ただ完全に未知の領域なので、どのメーカーが良いのか、何を基準に選ぶのか、全くわからない状態からのスタートです。
まずはこれ:2つのタイプがある
調べ始めてまず知ったのが、ロボット掃除機には大きく自動給排水と手動給排水の2種類があるということ。
自動給排水タイプは、給水・排水・モップ洗浄・乾燥までをステーションで全部やってくれる全自動仕様。
人の手が入るのは、数カ月に一回のゴミ捨てとモップ交換だけという夢のような掃除機です。
ただ、洗濯機の配水ラインを共有するため、置き場固定となり、設置を業者さんに頼む必要があります。そして初期コスト含めお高め。
手動給排水タイプは、ゴミ捨て頻度は自動タイプと同じくらいの製品もありますが、給水と排水を自分でやる必要があります。
価格を抑えられ、置き場所も変えられるのがメリットです。
ずっと手動給配水タイプしかないと思っていたので、汚れた水をうぇ~と思いながら捨てることがない、全自動のモデルはかなり魅力的に感じました!
候補を絞る①:吸引力
ロボット掃除機の機能で外せないのが吸引力。
ちゃんとホコリを吸ってくれないと人力作業が発生し、二度手間になるので注意したいところ。
一般的なロボット掃除機の平均吸引力は5,000Pa程度。この数値を下回るモデルは「吸えてはいるけど物足りない」ゾーンになりやすいので、まずここを最低ラインとして設定しました。
ちなみに最新のハイエンドモデルは30,000Pa超えのものも登場していて、技術がかなり進化しているようです。
私たちの意見としては、吸引力は妥協したくないので、10,000pa以上を狙うことにしました。
候補を絞る②:価格帯
吸引力の基準を決めたら、次は価格帯。
ここで我々夫婦の意見が分かれました。
私:「型落ちモデルで全然よくない?機能は似たようなもんだし、コスパよく選ぼうよ~」
夫:「最高品質&性能=最新型がいい!」の一点張り。
うん、知ってた。夫はこういう人です(^^;)
私みたいに意見がごちゃごちゃしてなくて、とても清々しくて愛らしい。
話し合い+店頭で実走の様子を見ながら店員さんと問答を重ねた結果、全自動タイプの最新モデルを購入することで合意しました。
決め手①: モップの性能
最新モデルはモップに適切な圧をかけることができて、床をしっかり拭けるとのこと。
しかも拭いた直後に触っても全然ベタつかないところが最高。
我が家、裸足ペタペタ族なので、ここはしっかり投資することにしました。
決め手②: 他の家電でコストバランスを図る
奮発する気になれたもうひとつの理由は、別の家電でコスパをとるという合意がとれたから。
これまた意見がぶつかりそうですが、多分洗濯機か冷蔵庫で調整すると思います。
さいごに
ロボット掃除機ひとつ選ぶだけでこんなに時間がかかるとは思っていませんでした。
でも調べれば調べるほど、技術の進歩や面白い機能を知ることができ、家電にハマる人の気持ちがわかりました。
どんな新居になるか、引き続き追っていただけると嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
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