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海外生活の救世主、納豆チャーハン

みなさんこんにちは、Amashiroです。

海外生活では、その地に慣れようとする一方、母国の味が恋しくなるものです。

さて、納豆県出身の私が、納豆なしで海外生活やっていけると思いますか…?

否!!!


頻度こそは日本にいる時ほどではないものの、定期摂取しないと魂が枯渇します。


シンガポールでは、3パックセットの納豆は$3~$4。

高い…と嘆きながら、心のエナジーチャージのため、さっと2セット手に取ります。


納豆たちは、冷凍されてやってきます。

1セットは冷蔵庫で解凍、残り1セットは冷凍庫でスタンバイ。

待てなくて、解凍半ばで食べたら最後、アツアツご飯もキンキンに早変わり。

そんな失敗を胸に、待望の納豆を食べるとき、パサパサのタイ米だとなんかしっくりこなくて。


中華系の夫家族、チャーハン激ウマなんです。

…あれ、納豆チャーハンってありますよね。

昔、母が創作料理やー言うて食べさせられて、美味しかったような。


納豆、ぶち込んじゃう?

いったれー!!

パクッ……


うまぁあああ!

シンガポールの激ウマチャーハンと、海を渡ってきた日本の納豆。


この最強コンビに私は支えられています。


P.S. 夫は納豆苦手で1度もトライしてくれません(泣)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Amashiro 

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