【国際結婚】どうやら夫はレアらしい。
みなさんこんにちは、Amashiroです。
先日、夫がお弁当を作ってくれました。
特製のチャーハンに味噌汁もあって、それはとても美味しくて幸せなランチタイムでした。
お弁当をみた同僚に、夫が作ってくれたんですと伝えると、
「え、うそ?!シンガポール人で料理できるってかなりレアよ!」と言われました。
たしかにシンガポール人で料理する人は少ないけど、そんなに驚く?と思ったので、今回記事にしてみた次第です。
グルメ大国だけど料理との距離は遠い
シンガポールは外食文化が非常に根強いです。
ホーカーで安くて美味しいご飯が食べられますし、デリバリーで手軽にご飯を頼めます。
シンガポール人の約7割がフードデリバリー(GrabやFoodpandaなど)を日常的に利用していると言われています。
もし日本の家庭の7割がUber Eatsで食事を済ませていたら…いや想像できん!というくらい、シンガポールの食事事情はかなり異なります。
さらに、ヘルパーさん(家事・料理をしてくれるお手伝いさん)がいる家庭も少なくありません。
ヘルパーさんがいなくても、外食・デリバリーで食事を済ませることが多く、料理が日常に組み込まれていないケースが多いです。
その結果、家庭を持った後も料理せず、毎日外食またはヘルパーさんにお任せ、というスタイルが珍しくありません。
そんなシンガポールで、自炊メインの母の味の味で育った夫は、自然と料理の心得が身についたようです。
夫がキッチンに立っても安心していられるし、むしろ夫に方が料理への興味関心は高いと思います。
自炊の強さ
キャリアを追いかける上では、料理を外注することで、時間を確保するのは合理的な選択だと思います。
外食の選択肢が豊富なシンガポールならなおさらです。
それでも自炊には、外食では叶えられない、究極の「安くてうまい」があります。
外食にも安くてウマイはありますが、実際自炊が一番出費を抑えられますし、自分たちで作ったご飯を食べる幸せは外注では得られません。
いつか私たちも料理をする余裕がなくなってしまう日がくるかも、と思うと、今しんどくても、この小さな幸せをちゃんと噛みしめていきたいです。
さいごに
色々申してますが、一人暮らしを経てもなお、料理スキルが思ったほど上がらないまま今ココにおります(^^;
でも、レアキャラ夫が一緒に走ってくれているので、なんとかやっていけそうです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
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