誇りとプライドの違い。わたしは、誇りをもって生きていたい。
誇りは
内側の芯、奧からにじみ出たもの
純粋な本音、本心に裏打ちされてるもの
とても静かで穏やかなもの
プライドは
中身のないハリボテ
うわっつらのコーティング
“映え”を気にする外向きの意識
腹の内は明かさない
損得 勝ち負け 優劣
そんな気がしています
自分自身に
自分の命を生きることに
誇りをもつこと
一言でまとめると
簡単なようだけど
地味に地道に
コツコツと淡々と
日々ひとつひとつ
ひとつずつ
積み重ねていくもの
社会の中で
社会の意識に染まって生きていると
全くの逆を目指しがち
派手で劇的で
一発逆転できるような
ビッグチャンスが来るのを
ただじっと、ぼーっと待っている
とかね
誰かが
何かが
動いてくれるのを期待していたり
思い通りに動かそうとしたり
あーだこーだ文句ばかり言って
自分は何一つ動かずに
いつか
奇跡が“引き寄せ”られるのを
心を無にしながら
時間を 命を 費やしている
自分は無力だから
自分が動いたって無駄だ
とか
なんでわたしが
動かなきゃいけないの
とかね
相手が 環境が悪いのよ
わたしは悪くない
周りが変わらないと
わたしはしあわせになれないの
だから
早く周りが変わってよ
なんでわたしが
こんな目に遭わなきゃいけないの
そんなふうに信じ込んでいる人の
なんと多いことか
そう信じ込ませ続けている
社会の巧妙な構造
と
その信じ込んでいることを
強化し続け
現実化させ続けている“社会人”たち
そうじゃない
命は
輝かせるためにあるんです
自分で輝かせるものなんです
輝くために
生まれてきたんでしょ
わたしたち
輝く っていうのも
映えたり
注目を浴びたり
お金をたくさん儲けたり
そういうことじゃないんですよ
もう本当に
いろんなことを忘れさせられ
いろんなことを上塗りされ
いろんなことを隠されて
見えなくなってしまった上に
見えるもの
形あるもの
どっかの誰かさんが
“意図的に見せたいもの”に
価値が置かれる社会
フォーカスさせられる社会
おーい
そっちじゃないよー
見えないもの
見たくないもの
汚いもの
醜いもの ぜーんぶ含めた
全体 まとまり 繋がり バランス
丸ごと見ていかないと
見えてこないものがあるのです
そうして初めて
見えてくるものがあるのです
ね^_^
わたしは
そっちを見たいから
自分に
誇りをもって生きたいから
ひとつひとつ
ひとつずつ
今日も向き合って
気付いて
自分の手で選び取り
自分の足で歩いていこうと思います
