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👋(右手)親指バネ指再発(3)〜注射💉は最高最強の激痛⚡️でした

(1375文字)

※この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです

※病状については私個人の体験と感想です、ご了承ください。

やっと
名前を呼ばれた
主治医の先生からも
何を言われるのか…と思うと
診察室に入るのも
なんだか気が重くて怖かった

私は
自分の症状は
いつも紙面にまとめておく
今回は

(左手)は明け方の痺れ、熱感、むくみがあること

(右手)は痛みを感じる日常動作を羅列した
.細かいものをつまむこと
.スマホを持つこと
.着替え(下着ズボンを引き上げる、ホックをとめる、シャツのボタンを留める)
.マスクのひもを耳にかける
.めがねをかける
.髪をドライヤーで乾かす
.顔を洗う、髪を洗う、お風呂の洗身、体を拭くこと、歯みがき 
.コンタクトを入れる
.本や書類のページをめくる
.ペンを持って字を書く
.パソコンのマウスの操作
.印鑑を押す
.スイッチを押す
.ペットボトルの蓋を開ける
.料理(片手では野菜の皮を剥けないフライパンや鍋が持てない、しゃもじでご飯をつぐ)
.ご飯食べるとき箸やスプーンを持って口まで運べない
.財布を開ける閉める、お金を取り出す
.お化粧をする
.縫い物(ひもを結ぶ)
.タオルをしぼる
.ドアの開け閉め(引き戸)
.車の運転(ハンドルを回す)、車のドアの開け閉め
.バックを持つ。重い荷物を持ちあげる、買い物袋を持つ、両手で段ボール箱などを持つ

 まあ、よく書き連ねたものだ

「こんにちは」と
恐る恐る…診察室に入っていくと
主治医の先生は
電子カルテを見ていて
「前回のお注射は
(先生は必ずお注射…と言われる)
1年2ヶ月前ですね
それだけ効いていたということは
あなたの症状は
やはり腱鞘炎バネ指で間違いないということです」
「は、は、はい…」
(心では…わかってますよと呟く)
そして
先生は
そっと私の右手を触って
「あ~これは、これは…大変だ」と
いたわるように持ち上げて
曲がったままの親指の角度を測られ
カクンカクンの動きを見て
親指の付け根の硬くなった軟組織を
そこは容赦なくムギュと抑えられると
激痛のため
ピョンと飛び上がった私の様子を見て
もう一度
「これは〜これは〜大変だ」と
言われた
「でもね…ケナコルトはもう世界中どこにもないからね…でもね…
1日効くか
2週間効くか
3ヶ月効くかわからないけれど
違うお注射をしてみますか?」と
言われる

えっ??注射が打てるということ?
その薬は「リノロサール」


リノロサール(一般名:ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム)は、高い抗炎症作用と免疫抑制作用を持つ合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)です。注射剤は膠原病やアレルギー疾患、眼科・耳鼻科用液は結膜炎や鼻炎の治療に用いられます。

AIによる概要より

もう一生注射を打つことはないと思っていたので
気持ちの準備がなくて
ビックリしてちょっと身構える

効果が低くても
短時間でも
やってみましょうと言われ

そして注射打たれました

注射は…5回目かな…

今までで時間も長くて
最高最強の激痛でした
途中血の気が引きました
看護師さんが肩を抱いてくれました

私の硬くなった腱鞘は
骨に注射針を刺すのと同じくらいに
先生も力が必要らしく
先生が
「私も疲れたよ…」と苦笑いされました

先生は…とてもやさしかったです
それだけでも救われました

翌日〜注射あとは内出血していました

内出血するくらいゴリゴリと注射針が入った

それから
はたして
左手は診てもらえたかは…
(続きます)