🫀冠攣縮性狭心症〜久しぶりの大きな病院では〜白衣高血圧??(2)
※冠攣縮性狭心症については、私個人の症状であり、一般的に論じられてることとは治療方法なども異なることがあるかもしれません、ご了承ください。この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです
受診が終わり
家で血圧を測ると
病院より
高かったです

診察室に呼ばれて
先生と
「お久しぶりです」と
挨拶を交わす
先生のお顔を見たら
あの恐怖の心臓カテーテル検査を
思い出した
※アセチルコリン負荷検査のことは
こちらを見ていただけたら幸いです
「血圧はどうですか?」
「今日は高かったです」
「発作は出ますか?」
「はい、以前は、何が発作なのか
わかりませんでしたが、
あの心臓カテーテル検査の後では
この症状が発作だとわかりますので」
「発作の時はどうしますか?」
「ニトロ舌下錠を含みます」
「服用すると落ち着きますか?」
「はい、でも何度か…1錠では
落ち着かないことがありました」
「その時はどうしたのですか?」
「もう1錠含みました」
「血圧も高いようなので薬を変えてみましょう」
「はい、でも私はカルシウム拮抗剤は以前合わなかったのですが…」
「では、少しタイプの違うものにしてみましょう」
「はい」
「それでしばらく経過を見ましょう」
「はい」
…というようなやり取りで…
私は
ひとつ聞きたいことがあったが
聞けなかった
冠攣縮性狭心症は
冠動脈が詰まっているわけではないので
外科的な治療ができないと
説明を受けていたが
私はずいぶん前から
コレステロール値と
中性脂肪が高いので
(体重はまあまあ適正なので
隠れ肥満と言われたことあり)
例えば
労作性狭心症を
併発しているということは
ないのだろうか?ということ
冠攣縮性狭心症…と診断され
命に直結はしないけれど
治療法もない
…と言われている
狭心症でも
治療法がある方が
結果として受け止めやすい
なんて思う…
この自分への評価は
なんなのだろう
そういえば
このことは聞けた
「ニトロ舌下錠は
何錠まで含んでいいですか?」
すると、先生は
「えっ??何錠でもいいですよ」
「何錠でも…そうですか…」
でも
できれば1錠で効きますように
