アメリカ英語に慣れていこう。英語学習のスキマ時間に英語学習をする生活。
最近は文具イベントを除くともっぱら英語学習に時間を割いています。
メインは医療英語なので、専門性が高くて難しい単語ばかり。ぶっちゃけ単語を1ページ分確認するだけで頭が痛くなってくる。
そんな時は休憩がてら動画を見ることにしています。
以前は英語圏のVtuber動画をよく観ていたんですが、彼らの日本語が凄まじい勢いで上達したので、日本語配信が増えたんですよね…。
彼らの学習意欲は見習わなきゃな、と思う反面ちょっと英語のリスニング教材としての優先度はちょっと下がったかもしれない。
ということで、今はNetflixで「BONES」を鑑賞中。
法人類学者(日本での監察医みたいな感じ)のブレナンとFBI捜査官のブースがバディを組んで、ご遺体から証拠を導き出し事件を解決していく…という一話完結型。
「アンナチュラル」と「科捜研の女」を足して割った感じでしょうか。
医療ドラマと違ってご遺体と向き合うため、医学用語の比率は少なめ。
とはいえ、今の自分のリスニング力と医療英語力を試すにはちょうどいいレベル。
ひとりひとり順番に話すことが多いので難易度は低めなんですが、私に立ちはだかるのが「アメリカ英語」の壁。
私が英語学習にどハマリしたきっかけがBBCの「SHERLOCK」。
バリバリのイギリス英語で、その後も自然とイギリス英語の動画やポッドキャストを選ぶことが多かった弊害がこんなところに。
ぶっちゃけ難易度は大したことがない台詞でも、発音に慣れなさ過ぎてもはや呪文に聞こえるレベル。
そうはいっても日本には多くのアメリカ英語話者が訪れているので、なんとか慣れていこうという訳です。
今はやっとシーズン2に突入したところです。
シーズン12まであるのに、既に主役のブレナンが石原さとみから沢口靖子寄りになっている。
今からこれで大丈夫かBONES?と思いつつも、息抜きがてらリスニング鍛えていく予定。
さぁ、今回の事件はどんなのかなー?
いいなと思ったら応援しよう!
この記事を読んでくれた方の心に少しでも届いていたら嬉しいです!
いただいたチップはクリエイターとして今後の記事に活かせるよう使わせていただきます!また読みに来てくださいねー!
