読書だより。12月7日
いつもまとめ記事を書いていて、「ああ、みなさんのnote記事の紹介もしないと…」と思いつつも、読んでもいないのを紹介するわけにもいかないし、全部読むとまとめ記事が遅れるし、ということで紹介なしの回が多かったりするのですが、天使さんも熊おうさんもたくさん紹介されているので、いいわけじゃーとも思うわけです。
というわけで記事を紹介するのに特化した記事を書いたら良いのではないだろうかというわけで、短く感想を入れつつ紹介したいなと思った記事を貼っていく記事です。
一発目は田中さかいさんですな。すごいのかすごくないのかイマイチ評価が難しいかもしれない記事と、はっきりとすごいのがわかる記事とあると思うのですが、これは多分イマイチな気がしますが、それも私の個人的感想でしかなく、田中さんが正しく私が間違っている可能性もあるんですけどもぉ。
世界政府(大リセット、新型コロナ、地球温暖化)は米諜報界が中国(主導の非米側)のために作ってやった隠れ多極化策だという考え方・仮説は、私の思いつき(妄想、仮説)である。田中宇の妄想なんて誰も読みたくないぞ、という人は読まない方が良い。
ここに集約されている。この点がいつも全然納得行かないんですな。
しかし、言いたいことは分かる。
・国連とBRICS諸国の勢力趨勢をみると、コロナ前後ではBRICS諸国の力が増大した。
・BRICSとはブラジル、ロシア、インド、中国であり中国が含まれる
・国連やWHOは依然として中国の覇権が強く、米国は存在感薄い(ブッシュ政権から)
つまり、中国の一人勝ちなのである。
だからこれを仕組んだのも中国だろうと思うことは必然ですらある。
だから多極化をつくり、相対的にアメリカの国力・発言権をそいでいるのは力をつけている中国が原動力として影に潜んでいるという考え方だ。
これはしろのさん的には半分くらい正しい。
というのはビル・クリントンくらいからトランプ政権誕生の期間の中国の躍進は多分そんな感じで、中国一人勝ちだったと思う。とは言え、これは文革で自国民にもひどい独裁・粛清をやった功績をかわれて、次のリーダーとしてカバール・DS連中から選ばれたからというのがしろのさんの見立てだから、中国の自力でもない。
そしてトランプ政権誕生後には、これまでのやんちゃを許してもらう代わりに中国はトランプとプーチンに協力してカバール・DSを晒す世紀のSHOWを演出しているのだから、表面的にはWHOが覇権を拡大しようとしているようにみえても、稚拙でやり過ぎでどっかで大ゴケする運命だから中国一人勝ちではない。勝つのはWe the Peopleである。負けるのはカバール・DSでござーる。
この視点は、田中さんにはない。もしくは陰謀論すぎるので書かない。いつもここだけ引っかかる。それ以外は素晴らしいの一言。
追記。習近平は、WEFがやっている「1984ごっこ」に参加している。コロナの都市閉鎖の規則を守らなかった人を文化大革命の人民裁判みたいに街頭引き回しの刑にしたり。共産党大会の席上、世界が見ている前で習近平が、前任者でトウ小平派の胡錦涛を強制退去させる「粛清劇」を演じたこととか。胡錦涛は何かの罪を着せられたのでなく「健康問題」から退去したことにされた。その点が、あの「粛清」が本物でなく「劇」であることを示している。習近平は、毛沢東という歴史の悲劇を意図的に繰り返している。「二度目は茶番として」。中国のゼロコロナ策も、習近平の権力強化と、WEF系の1984ごっこの両方を兼ねている。 (ひどくなる大リセット系の嫌がらせ)
この辺りとかかけるジャーナリストは田中さんくらいしかいないっす。すごいよね。
全然感想が短くない!
次。
sanameさんのちょいと煽り気味のタイトルの記事を紹介。sanamesさんは文章力ありますよねー。そして人生経験豊富。介護というのはコロナ渦の世の中を嫌でも見つめることになるしわ寄せがくる分野ですね。
そして政治家をつかって、構造的な社会の欠陥をせっせと作り上げて、国民が馬鹿になるように、団結しないように、本当の支配構造に気づかないようにという動きがあることに気づけて、見えているのがわかります。
これからの社会を再建するのはこういう人達でなければならないと思います。
衝撃なのは各航空会社がパイロットが不足しているので副操縦士が要らないルールにしちゃえばよくね?という方向らしいのです。そろそろ墜落事故が起きかねませんな。多分、航空会社はパイロットを増やしたいし、接種もやめたいのでしょうけど、それを許さない勢力(察しw)がいるのでしょう。金は持っているので片手に賄賂、片手にナイフでしょうな。
Twitterファイルの第二弾がくるーーーってあれー?こねーという展開はおなじみのスカしっぺですが、その事情がまたイカしていましたねー。なんと元FBIのジェームズ・ベーカーを晒すことに成功しています。
2018年に司法省・FBIの情報をジャーナリストにリークした罪で職場を負われているような人が、のうのうとTwitterの要職についていたのをしらなかった人も多いでしょう。アノンたちは知っていたのですが。
これは必読ですな。翻訳記事のようですが、ロシアの本質に詳しい方がウクライナ紛争の目からウロコの解説をしています。
ロシアがゴルディロックス戦争の過程で解決しなければならない第一の、そしておそらく最も重要な問題は、内部問題である。その目的は、ロシアの社会、経済、金融システムを再編成し、脱西洋的な未来に備えることである。
鋭いなー。ロシアの富豪たちは大体DS側で、親ウクライナで、そういうお金でロシアであろうともDS側のプロパンガスはそれなりにあっただろう。ウクライナ侵攻する一年半前くらいだっけ?には政府職員の一斉解雇と再雇用という荒業もやっていなかったっけ?それくらいやってもやっぱりまだまだ社会構造を変えるには時間が足りないんだよね。
マラソンなのも無理なしじゃあーりませんか?皆さん。
結構ボリューミーなものばかり紹介したので、このくらいにしましょうか。
おおおおっと。最後にこれをわすれてた。
インフレなのに給料減って増税、軍備費2倍、緊急事態条項……怒りの声を上げたい方へ
— 43企画 (@yonsankikaku43) December 7, 2022
「要望書」というのをご存知ですか?一人でも、地方自治体に直接意見を出せるんです。
その書式をご紹介します
@yonsankikaku43 #note #最近の学び https://t.co/JuSQMl6Xuo
要望書の書き方出し方です。これぞLocal action。私達、物事の本質がみえちゃったひとが家でじっとしていてもなにも変わりません。行動です。役人からみて、いやらしーーーい人になりましょう。
さらに追記。多分一度紹介したような気もするけど、一応。
対話形式という意欲的なスタイルがたのしいですよね。
ジェームズ・ベーカーについて、
ジム・ベーカーといったら同一人物です。
