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多極化するソーシャルメディアを予言したあの方

ツイッターは言論統制?

イーロン・マスクがツイッターが言論統制ひどいからって自分のソーシャルメディアを作るといい始めている。

Just the Newsが一連の流れを記事にしたものがWe the Mediaでまとめられてたのを紹介。

億万長者の起業家イーロン・マスクは日曜日、言論の自由をめぐる問題から、Twitterに対抗する新しいソーシャルメディアプラットフォームの立ち上げについて「真剣に検討している」と述べた。

「言論の自由は、民主主義が機能するために不可欠だ」 とマスク氏はツイートし、 「Twitterがこの原則を厳格に守っていると思うか?"と質問。

200万人を超える回答者の70%以上が「いいえ」と答えた後、マスク氏はユーザーに「Twitterが事実上の公共の広場として機能していることを考えると、言論の自由の原則を守らないことは民主主義を根本的に損なうことになる。どうすればいいのでしょうか?」

彼はまた、 「新しいプラットフォームが必要なのか?"」と質問。

保守派のコメンテーターであるマイク・セルノビッチ氏は、マスク氏はツイッターを買うべきだと答え、ツイッターは左派の人々の言論の自由は守るが、右派の人々の言論の自由は守らないと指摘した。

マスク氏はセルノビッチ氏に対し、 「バランスが取れていないように聞こえる」 と答えた。

また、土曜日には別のユーザーが、スペースX社とテスラ社のCEOに、言論の自由を認める新しいソーシャルメディア・プラットフォームの構築を検討しないかと尋ねた。

これに対してマスク氏は 「真剣に検討している」 と応じている。

マスクは、言論の自由を熱心に擁護することで批判を浴びてきた。


先月、ロシア侵攻中のウクライナ人にインターネットを提供するためにスターリンクを立ち上げた後、ウクライナではないが一部の政府から、ロシアのプロパガンダ放送をブロックするように言われた、と語った。

3月5日には、 「銃を突きつけられない限り、屈しない。」 とツイートした。 「言論の自由の絶対主義者で申し訳ない」 。

つまり現在のツイッターユーザーの200万人が回答したアンケートで70%が言論の自由に問題ありと言っているわけですね。

最近のイーロン・マスクは言論の自由の最尖兵となりました。

ロシア側の主張をみんなで封殺するのがポリティカル・コレクトネスのど真ん中であるのは重々承知であろうイーロン・マスクともあろうお方がスターリンクをウクライナに無償で投入してインターネットでの個人の配信を助け、ロシア側の主張がウクライナ人に確認されちゃったり、ロシアのプロパガンダをブロックする要請を拒否したりしているわけですな。


自前のソーシャルメディアつくる?と聞いて数人がオファーをだしていたけど、もっとも有名なのはこれ。MEGAUPLOADで大儲けして、米国政府から身柄引き渡しを要求されているKim Dotcom。(トランプさぽからは嫌われています)

3年間開発してきたブロックチェーンを基幹にしたツイッターのクローンの開発が終了していてるから、これを使ったら?とイーロン・マスクへ返信。

まあマスク氏がやるならDogeコインベースでしょうwwなのでこんな誘いには乗ってきませんね。しかもMEGA UPLOAD Socialとか嫌味を言われそうなのと仕事なんてしませんよw

テック・クランチ「ツイッターには言論の自由がある」

マスク氏はそのフォロワーを利用してヒトラーのジョークを口にしたり、Twitterの新CEOであるParag Agrawal(パラグ・アグラワル)氏をJoseph Stalin(ヨシフ・スターリン)に例えたりしている。注目すべきは、自由に発言することを許されないと不満を漏らしているマスク氏だが、これらの不適切なツイートはプラットフォームによって削除されなかった。ヒトラーのミームは彼自身が削除し、アグラワル氏への侮辱はまだ公開されている。

これは言論の自由の問題ではなく、あらゆるかたちの規制を嫌うマスク氏自身の姿勢に他ならない。マスク氏の約8000万人のフォロワーが彼の理論的な新プラットフォームに移行するかどうかは疑問だが、仮に移行したとしても、SECはマスク氏が共有するどのようなインサイダー情報についても責任を問うことができる。

テック・クランチの記事を全部読んでもらうとわかりますが、マスク氏が「新しいソーシャルメディアが必要か?」と質問した重要な文脈である200万人のアンケート結果の話がすっ飛ばしてあります。
その上で、言論の自由を駄々っ子のように求めるマスク氏を子供じみたキチガイとして扱っています。腫瘍メディアの鏡ですね。

ツイッターのプロジェクトBluesky

ブロックチェーンでデータをユーザー達で共有・検証しあう形になると、少数の中央集権的な独裁が仕組みとして不可能になる。つまり検閲されにくい。

そしてブロックチェーン技術がソーシャルメディアの基幹になりそうなのは既定路線かと思われる。なぜなら、上の記事で説明した様にツイッターが既に取り組んでいるから。

社長ジャック曰く、

ツイッターの内部プロジェクトらしいBlueskyを任されたJay Graberさんがツイートすると、一般のユーザーらしきラリーさんが、「へ?なにそれ?新プロジェクト?ツイッターの方針と逆行してない?」と驚いていると、社長が返信して「新プロジェクト?いや、うちは最初からこれ一本しか注力していないよ。今はビジネスモデルに合わないように見えるかもだが、未来にはそうでもないだろうよ。そして、我々を信用しないでくれ。そしてそれが趣旨だし。」

と言っている。つまり、ツイッターがシャドーバンとかしたり、ユーザーの投稿を他のユーザーに見えないようにモデレーションしたかどうかは、現状では一般ユーザーからはわかりにくい。気づくのはされた本人とフォロワーくらい(シャドーバンだとそれもわかりにくいが)。それに答えるのが目的らしい。

つまり、あれですよ、「期日までにブロックチェーン技術に以降してシャドーバンとかできないような技術にしない限りセクション230の特権がお取り上げですよ」とか、そういう裏取引があったとしか思えない。ジャックとしては会社が潰れるよりは存続させて、ユーザー数の優位をものに影響力を保とうということだろう。

しかし、その透明性を達成するには本当にユーザーデータを開放しないといけないから、それを使って新規のソーシャルメディアを立ち上げたりもできるはず。ユーザーからすると、「ツイッターつまらね」って思ったら新しいブロックチェーンベースのソーシャルメディアへ移行するだけで、過去の投稿もすべて復活する感じ。

公式に発表されている情報から推理すると、そういう状況をツイッター社が自ら作ろうと取り組んでいるように見える。


ザッカーバーグとの縁切り

イーロン・マスクという方は、オバマが大統領になった途端NASAがすべきな事業をやたら発注するようになり、政府の技術の払い下げはされるは、事業に公的資金はついこまれるわで、ウハウハな思いをしてきた人物であるので黒いはずである。

そんなイーロン・マスクが、DSとの仲違いの兆候を見せるのがアフリカに隠居していたマーク・ザッカーバーグのインターネット衛星打ち上げ失敗の顛末である。

打ち上げがフロリダ州ってのも気になるよね。

ツイートからも分かるようにこれは2016年9月。トランプ政権が誕生する直前。

この時の事故にはザッカーバーグがまじで激おこだったのを覚えている。爆発したのはザッカーバーグがアフリカで使用する予定のインターネット衛星が搭載されたロケットで、ザッカーバーグがイーロン・マスクに激おこだったやり取りがツイッター上にあったと思うんだけど、ツイッターアカウントがないので検索ができませんでした。


トランプはイーロン・マスクを保護して助けた?

このインタビューで、トランプが「マスクは偉大な天才であり、
保護する必要がある」と説明したのを覚えている人はいるだろうか。
トランプはその後、イーロンは彼を助けるつもりだと言い、
「彼はそうしなければならない、我々は彼を助けた、
今度は彼が我々を助けなければならない」と言う。

ザッカーバーグの衛星が爆発するのはトランプ政権誕生前だから、トランプが助けたというのはやっぱりなにかその後になるだろうか?

なにか思い当たる方がいましたらコメント欄にお願いします。

なんにしてもトランプからしたら自分の駒であるかのような言い方ですね。白いのか黒いのか結論のでないイーロン・マスクですが、私からすると真っ黒だったのが白くなったけどオプティクス上灰色に見えるように振る舞っているのかなと。

(例えば脳にチップ埋め込んで記憶力上げて、ネット検索を思考で完了させようとかいうのもゆっくりキャンペーンすれば成功して、完全な思想警察用の監視デバイスをみんなに買わせることができるが、急いでがっつくと怪しまれて魂胆が見えてしまう。さじの加減で「晒し」要素が勝つかが決まるのだ)

そしてイーロン・マスクが助けるというのは、流れから言って自分のソーシャルメディアを作ってリベラルに来てもらい、ツイッターがしていた言論統制をなしにして、色んな意見を聴いてもらうのが目的じゃないだろうか。

Truth Socialみたいな中二病な名前のソーシャルメディアではやはり万人受けとはいかないのが現実だろう。

Truth Socialは開始からかなりアカウントの登録が遅いので、登録人数で勝負というよりは質で勝負したいのだろうし、リトルQと呼ばれる偽物のQアカウントを開発チームが運営していたり、ジュリアンさんのRTの呼びかけでQ支持者はRTしてねといったら1日で1万RT達成してしまったりと、Qサポーター専用ソーシャルメディアな感じが凄い。

トランプの最初の呟きであり、唯一の呟きが一ヶ月で2万6千RTだから、凄い率がQ支持者であると見られる。

やっぱりほとんどのリベラルはTruthにはこないだろう。

ただし、Truth SocialのユーザーデータもBlueskyで公開するならば、Botのいない有用なユーザーデータが無料で使えることになるから、ツイッターが開放しないならTSが開放で先手を打つかもしれない。

多極化するソーシャルメディアを2年前に予言

ダン・スカビーノが3月26日にしたアメリカ国旗のTruthと2年デルタの投稿になるのがQドロップ3906だ。

more importantly, aid in the construction of a vehicle (a ‘ship’) that provides the scattered (‘free thinkers’) with a ‘starter’ new social-networking platform which allows for freedom of thought, expression, and patriotism or national pride (the feeling of love, devotion and sense of attachment to a homeland and alliance with other citizens who share the same sentiment).

より重要なことは、散在する ( 「自由な思想家」 ) に、思想、表現、愛国心、国家の誇りの自由をもたらす(祖国への愛、献身、愛着の感覚、および同じ感情を共有する他の市民との同盟)新しいソーシャルネットワーキングプラットフォームを提供する乗り物 ( 「船」 ) の建設を支援することである。

だれでもソーシャルメディアを作れるような基盤を作ることが最も重要なことって言ってません?

2年前ですよ奥さん。

これを予言したのがQですよ。(Qアノンじゃありませんw)