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言葉に賞味期限なんてない!

随分前に どこかで言葉の賞味期限があると
書いているのを目にした記憶が甦ってきた

まあ 同じようなタイトルをまた目にしたからだ

あるんだよね エネルギーが 乗る乗らないは
そしてそれには 消費されるものと そのままの熱量を持つものがある事も
エネルギーを触ることができる技術を持つからわかっているし
リアルなんだと知っている。
誰かのフェイクではなく 私の体験のリアルだ

ふと 言葉に賞味期限があるというのを見て
この言葉 この記事に 賞味期限があるだろうか?と
投げかけてみた。
この言葉に賞味期限はないのだ
だっていつの時代も いくつになったとしても
そうかもしれない?と気づきを提供するエネルギーを持った言葉だからだ
自分にとっては賞味期限切れになったとしても
誰かにとって 全然新しい言葉だったりするだろう

言葉に賞味期限なんてない
誰かにとって 知らない相手かもしれないけれど
届いたその瞬間
相手が目にしたその瞬間 その言葉の旬がそこに生まれる

言葉は いつかどこか 誰かの目に留まった
その時 常に旬を迎える
そして常に 届くものなのだ

今 そこ瞬間をのこすために人は言葉を紡ぐ
過去を語ったとしても
未来を語ったとしても
今ここにない空想だって 今この瞬間のあなたを残す
そんな存在だ

だからこそ 言葉を紡ぐことをやめてはいけない
紡がれた言葉を 無かったことにしてはならない。
誰もいなければ 紡がれないものだから
言葉を紡ぐ以外で 形なきあなたの世界を書き留め残す術はないのだから。

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