教員資格認定試験(情報)を受けてきました 〜AIで科目(Ⅰ)を自己採点〜
前回記事
https://note.com/shishimai_note/n/ne2db25165b38
の続きです。
教員資格認定試験(情報)を受験してきました。
準備不足のまま、一夜漬けで突入しました。
学習指導要領は「パスライン」中心
学習指導要領については、高等学校部分を「パスライン」で一夜漬け。
総則、第1、3、5款
総合的な探究の時間
特別活動
情報Ⅰ
の穴埋め問題を埋めた程度です。
文部科学省のオレンジ本(情報編)も一応買いましたが、結局ほとんど読む時間がありませんでした。
教育史・教育心理だけは「ペアブック」
唯一ちゃんと問題演習したのは、
教育史
教育心理
くらいです。
「ペアブックシリーズ」を回して、そのまま本番に突入。
教育法規や生徒指導提要は、ほぼ雰囲気受験でした。
試験後にAIで自己採点
試験後、問題をAIに解かせながら自己採点。
こちらで条文や文脈をプロンプトに突っ込みながら、最終的に修正した感じです。
現時点でのAIベースの解答は以下。
現時点でのAIベース解答
問1 日本教育史 → エ
問2 日本教育史 → イ
問3 教育法規 → イ
問4 教育法規 → ウ
問5 教育法規 → ア
問6 学習指導要領 → ア
問7 学習指導要領 → ア
問8 学習指導要領 → ア
問9 学習指導要領 → ア
問10 学習指導要領 → エ
問11 生徒指導提要 → エ
問12 教育心理 → エ
問13 教育心理 → イ
問14 教育心理 → エ
問15 令和の日本型学校教育 → ア
問16 学習指導要領 → イ
問17 学習指導要領 → エ
問18 学習指導要領 → イ
問19 情報 → ウ
問20 情報 → ア
学習指導要領は一夜漬けしても半分も取れない
かと言って、がっつり勉強しても取れないような出題でした。
ただし、独特の語感に慣れていて正解できた問題もあるので、勉強しないと半分も取れません。
AIも普通に間違える
今回も面白かったのは、AIがかなり自信満々に間違えること。
例えば、
データクレンジング
教育法規
学習指導要領
などで、こちらが突っ込むと普通に訂正されるケースがありました。
学習指導要領なんて、本当に要領よく記載されていない(失笑)ので、AIだって簡単には引用を見つけきれません。
「AIに聞けば一発」というより、
「AIと壁打ちしながら最終確認する」
くらいの使い方がちょうどよい気がします。
自己採点するまでは、絶対に6割切ったと思いました
気分は落ちていましたが、かなり気候がよかったので、帰りはモノレールに乗らず、平和島駅まで歩いて帰りました。
なんとか7割くらいは取れていてほしい……と信じたいところです。
正式回答が出たら、または見直しの気力が出たら、また追記したいと思います。
