[NVCのたね vol.3]素直な「ありがとう」が出てこないとき
先日次女に洗い物をお願いしたら、台所の床へのみずはねがすごくて...
小さい頃はどんなお手伝いにも素直に「ありがとう!」を伝えられていたのに、小学生になったら、お手伝いの出来具合いにも物申したくなる衝動...
皆さんにもありませんか?

「ありがとう、でも水はねが…」と言いそうになる自分。
それは、サポートや協力のニーズが満たされて有難いし、嬉しい!と同時に、成長、効率、流れを大切にしたかった自分です。
私たちは時に、満たされたニーズも満たされないニーズも両方を抱え、快不快どちらか一辺倒ではない複雑な感覚を感じますよね。それが自然なことなのです。
下敷きさんを見ながら「今、どんな気持ちがあるかな?」と自問すると、「感謝」と「もどかしさ」が同居していることに気づきます。
一旦自分の気持ちとつながると、どちらも認めた上で、落ち着いて想いを伝えやすくなりますよ。
我が家では「サポートしてもらって本当に嬉しい。助かったよ!ありがとう!」「床拭きの仕事が増えないように、どうしたらいいか考えてみたいんだけど、アイデアもらえるかな?」そんな言葉から自然なやり取りが紡がれました。
ありがたいけどちょっと...な感覚に気づいたら、まず下敷きさんで整理してみませんか?
下敷きさんってなに?どうやって使うの?購入方法は?
コチラにまとめています↓↓
