見出し画像

新しい世界に進む準備を少しずつ

こんにちは。
安定志向から先行き不透明なフリーランスになったしずくです。

担当していた案件が落ち着き、久しぶりに1日ダラダラと過ごしていました。
不器用ゆえにセルフブラック状態が続き、身体にガタが来ていたのでちょうどいいタイミング。撮りだめたドラマを一気見し、気になっていたSNSも順にチェックして、半日はベッドの上にいましたね。

最近は仕事を完遂させるために気の抜けない日々が続いていましたが、久々に気を抜いて過ごせました。余裕の有無は感情を表す器のようなもの。余裕がないときにはあふれ出てしまっていた物事も、余裕があるとしっかり受け止められます。
忙しい日常でも"間"を意識して暮らしたいものです。

しかし、ダラダラと過ごす中でも今後の案件獲得への不安は消えることなく、次に向けて1つ行動を起こしました。

それは、宅建士(宅地建物取引士)の資格取得に向けて、テキストと問題集を購入したこと。

宅建士とは、不動産取引の専門家であることを証明する国家資格。取得すると、不動産取引における重要事項の説明や、重要事項説明書への記名・押印、契約書への記名・押印ができます。

正直、今の私には宅建士の資格が必要になる場面はなく、資格を取得したとて案件数が増えることもありません。傍から見たら不必要なことですが、挑戦しようと思います。

挑戦の理由は、「専門性を高めて貢献できることを増やしたい」、「まだふんわりとしている将来やりたいことに繋がるのでは」と思えたこと。また、これまで不動産業に携わっていた経験があるので、それを活かして新しい道を歩めるのではと希望を持てたことも大きいです。

要領の悪いわたしにとっては一大決心ですが、やると決めた以上は今年10月の試験での合格を目指します。

休むことで余裕がもてたからこそ、起こせた行動。

宅建士の資格をもつことで、私はどんな貢献ができるようになるかを考えながらコツコツと取り組んでいこうと思います。


ではまた。



いいなと思ったら応援しよう!

しずく|住まいを通じて人生をReデザイン中 よろしければ応援お願いします! いただいたチップは新たな記事へのインプットに使わせていただきます!