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睡眠時間を削ってでも書く。とにかく書く、前に進みたいから

こんにちは。

安定志向にも関わらずフリーランスの道を選んだ36歳 しずくです。

営業力がなく自己PRも苦手、特別なスキルもありません。
 

フリーランスとして生きていくことを決めたときは不安でたくさんでした。
お仕事をいただけるのか、自分ですべてのことができるのか、トラブルがあったときはどうすればいいのか、など心配事が尽きませんでした。

そんな中で始まったフリーランス生活は、慣れないことや初めてのことのオンパレード。

2024年10月末に決断しもうすぐ2ヶ月が経ちますが、新鮮な日々を過ごしています。

 

このnoteは、ライティングスキル向上とわたしの体験が誰かの気づきや学びになればいいなと思って始めました。

今もその思いは変わりません。

でも、目的が増えました。

わたし自身のキャリアの可能性を広げるために、このnoteを続けていきたいと考えています。


どういうことかというと、noteを書くときには「こんな人に届くといいな」と想像して筆を進めていますが、書いている内に自身の思考が少しずつ整理されてきます。

「あのときどうしてこう思ったのか」「なぜこの行動を起こせたのか」という自分への振り返りを通して、自分の心の奥底にあった感情が徐々にクリアになります。
 

それはまるで、雪解けの土の中からふっと顔をのぞかせるふきのとうのよう。

雪が積もっている期間はどんなに探しても見つからないけど、雪解けが進むと一気に芽が見えてきます。
 

その過程が好きで、自分の心と対話することがとても心地よいのです。

「こういったこともやりたいな」「本当はこうなりたい」と、やりたいことがどんどん出てきます。

容易いことばかりではなく、実現するのは大変なことがほとんど。それでも自身のポジティブな将来像が明らかになることが嬉しい。

お仕事としてやりたいこと、趣味の一環としてやりたいことなどワクワクが止まりません。

noteを書くことで、牛歩ながらになりたい自分に近づいています。

 

でも、こういう風になれたのもフリーランスという選択をしたからだと思います。

会社員という縛りの中では、勤務後にnoteをやる気力体力もなく、今ほど柔軟なアイディアや将来やりたいことが浮かんできませんでした。

自由と自己責任が表裏一体のフリーランスだからこそ、新しいことへチャレンジしやすいし、わたしならではの経験を伝えられることもあると思います。
 

だから、このnoteを続けていく。

ときに、書くのが面倒になるときもあります。
ロングスリーパーという性質上、睡眠時間を優先させたい日もたくさんありました。

それでも、noteを通して前に進んでいる感覚が励みになるのです。

見てくれた人がいたり、スキやコメントをいただいたりすると、一層力になります。

わたしのnoteが誰かの気づきや学びになっているのは嬉しいし、わたし自身が新しい世界へ足を進めていることも嬉しい。

そのために、明日も明後日も書いていきます。


ではまた。




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