第二の脳として Obsidian を Dify で活用する時がきた
Obsidian を中心にして日々を生きているしょっさんですが、この Obsidian に溜め込んだパーソナルナレッジの使い方も、日々考え込んでいます。
結局 Obsidian に溜めこんだ情報は、Obsidian でリンクを辿ったりランダムで表示したりしながら Obsidian の中だけでどうにか完結する必要があります。Obisidian でなければどうにもならないので、某tumblr のダッシュボードみたいに Obsidian のコンテンツを見られるものも自作し始めています。
Obsidian と RAG が繋がる
それが。note と Obsidian と連携させたり。
Obsidian の情報をDify のナレッジへ投入できたりすると、話が変わってきます。

Obsidian へ登録した情報が活躍するばができるわけです。ひとまずは Dify の Chatbot でこのナレッジと組み合わせて洞察を得る所から始めることになるでしょうが、ここに知識が集まってくれば知識を引き出すことが容易になるわけです。
知識を引き出す能力 ≒ 頭の良さ
頭の良さの一つとしての記憶力があります。記憶していることと言うよりも、その情報へアクセスして引き出すことのできる能力の高さを示すものです。
この引き出す能力を Obsidian が、第二の脳として本気で担える状況になったと言えるでしょう。ようやく、Obsidian へ詰め込んでいくことのモチベーションができたと言っても過言ではありません。
そうなんです、ずっと使いつづけてきている割りにはぜんぜんモチベーションがなくて、デイリーノートはきちんと書いてるけど、それしか書いてない時も多いのです。
でも、それが note か Obsidian に情報があれば、後で引き出すことができると言うことが実現できるようになったわけです。とにもかくにも、まずこれらに情報を詰め込んでいって、やがて知識や知恵に昇華した時も、Obsidian へ反復するやり方をとっていけば良いことが立証されたわけです。嬉しい。
と言うことで、これまでも相当にメモを書いていましたけれども、より Obsidian への情報集約を高めていけるとモチベーションが上がった次第です。
n8n があれば Obsidian にない情報だって集約できるはずですから、このあたりはうまいこと役割分担しつつ、少ない労力で新しい世界へ踏み出していきたいと願う今日この頃です。
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