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【AI副業検証#Day24】僕が意識している具体と抽象を行き来する思考トレーニング

お疲れ様です。Day24です。

Day22で「具体と抽象」の法則に気づき、Day23で本を紹介しました。

今日は、じゃあどうやってそのスキルを鍛えるのか? という話をします。

ただし、正直に言います。

これはまだ仮説です。

僕自身が今試していることを共有するので、「こっちの方が効くよ」という意見があったら教えてください。

Day23の記事はこちら↓


まず、本質を整理する

トレーニング法の前に、「具体と抽象の行き来」とは何かを分解します。

抽象化 = バラバラの具体から、共通点を見出すこと

例:

  • りんご、バナナ、みかん → 「果物」

  • Day18が伸びた、Day20が伸びた → 「悩みを書くと伸びる」

具体化 = 抽象的な概念を、別の文脈に適用すること

例:

  • 「果物」 → じゃあブドウも果物だな

  • 「悩みを書くと伸びる」 → じゃあ今日も素直に書こう

つまり、行き来とは「共通点を見出し、別の場所に適用する」こと

これが本質です。


なぜこのスキルが重要なのか

ここをもう少し掘り下げます。

抽象化できない人は、毎回ゼロから考える。

「Day18で悩みを書いたら伸びた」
「Day20でも悩みを書いたら伸びた」
「Day24はどうしよう?」

これだと、毎回「何を書こう?」から始まる。

抽象化できる人は、パターンを見出す。

「悩みを書くと伸びる」という法則を抜き出せば、Day24でも使える。

つまり、抽象化とは「再利用可能な形に変換すること」

一度学んだことを、何度でも使えるようにする。これがスキルになる。


僕が試している3つのトレーニング

ここからが本題です。

今、僕が試しているトレーニング法を3つ紹介します。

① 「なぜ?」と「例えば?」の往復

これが一番シンプルで、一番効くと思っています。

具体から抽象へ:「なぜ?」を3回繰り返す

  • Day18が伸びた

  • なぜ? → 悩みを正直に書いたから

  • なぜそれが効く? → 読者が共感できたから

  • なぜ共感が大事? → 人は「自分と同じだ」と思うと心が動くから

3回「なぜ?」を繰り返すと、かなり抽象的なレイヤーに到達する。

抽象から具体へ:「例えば?」を3回繰り返す

  • 人は共感で心が動く

  • 例えば? → 失敗談を読むと「自分だけじゃない」と安心する

  • 例えば? → SNSで「わかる」がバズる

  • 例えば? → 僕がDay18で「スキが減った」と書いたら反応が増えた

「例えば?」を繰り返すと、抽象が具体に着地する。

この往復を意識するだけで、思考の解像度が上がる。


② 1日1回「つまり何?」を考える

これは日常に組み込めるトレーニングです。

ニュースを見たとき、誰かと話したとき、何かを経験したとき。

「つまり、何が言えるんだっけ?」と自分に問う。

例:

  • 「今日、コンビニで新商品を衝動買いした」

  • つまり? → 人は「新しい」だけで興味を持つ

  • これって記事にも使える? → タイトルに「新しさ」を入れると読まれるかも

日常の具体的な体験を、抽象的な学びに変換する癖をつける。

最初は意識的にやる必要があるけど、慣れると自然にできるようになる(はず)。


③ 「それって要するに?」で他人の話を翻訳する

これはコミュニケーションの中でできるトレーニングです。

誰かの話を聞いたとき、心の中で翻訳する。

「この人は要するに何を言いたいんだろう?」

例:

  • 同僚「いやー、昨日クライアントから急な依頼が来てさ、もう大変だったよ」

  • 要するに? → 「自分の大変さを分かってほしい」

これができると、相手が本当に言いたいこと(抽象)が見える。

逆に、自分が話すときも「要するに何を伝えたいか」を先に考える。

会話の「レイヤー」を意識できるようになる。


まだ仮説である理由

正直に言います。

この3つを始めたのは、ここ数日のことです。

  • ①の「なぜ?」「例えば?」は、記事を書くときに意識し始めた

  • ②の「つまり何?」は、1日1回できるかどうかという状態

  • ③の「要するに?」は、まだ全然できていない

効果が出ているかも、正直わからない。

でも、仮説を立てて試すことには意味があると思っています。

このチャレンジ自体が、仮説検証の場だから。


読者への問いかけ

ここまで読んでくれた方に聞きたいことがあります。

あなたは「具体と抽象の行き来」をどうやって鍛えていますか?

  • こういうトレーニングをしている

  • この本が参考になった

  • こういう習慣がある

もしあれば、コメントで教えてください。

僕も試してみて、効果があったら記事で紹介します。

一緒に検証しましょう。


まとめ

今日のポイント:

  • 抽象化 = 共通点を見出すこと

  • 具体化 = 別の文脈に適用すること

  • 行き来できる = 学びを再利用可能にできる

  • 今試しているトレーニング3つ:

    • ①「なぜ?」と「例えば?」の往復

    • ②「つまり何?」を1日1回考える

    • ③「要するに?」で他人の話を翻訳する

  • まだ仮説段階。効果は検証中。

  • 読者からの知見も募集中

Day22、Day23と「具体と抽象」の話が続きました。

明日からは別のテーマに移るかもしれないし、この続きを書くかもしれない。

その日の気づき次第で決めます。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

「試してみよう」「こういうのもあるよ」と思った方は、スキ・コメントいただけると嬉しいです。


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