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【note朗読コラボ】|伝記小説『亀戸町のお為さんー雪の酒癖ー』お瀧


声の劇場へようこそ、將音(sho_ne)です。

今回は、「note朗読コラボ企画」をお届けいたします。
コラボいたしますのは、お瀧様でございます!

お瀧様の伝記小説を、將音が朗読いたします。
歌舞伎役者である九代目市川團十郎の母、お為さんの伝記小説24話。歌舞伎芝居見物の時に、飲む酒が巻き起こす出来事に耳が離せません。

登場人物などの備考を、朗読音声の後に載せています。
歌舞伎の世界を、どうぞお聴きください!




亀戸町のお為さん

ー24話 雪の酒癖ー



【朗読した素敵な作品】




【参考資料】

[登場人物]

[家系図]

[これまでの経緯]

[用語解説]




將音より


伝記小説の朗読はいかがだったでしょうか?

歌舞伎の世界に私はあまり詳しくないのですが、お瀧様の伝記小説『亀戸町のお為さん』はとても面白く読ませていただきました。
この小説は、海老蔵(七代目市川團十郎)の妾である「お為さん」が主人公です。妾ではありますが、海老蔵とお為さんは四男一女を授かるほどに愛し合う仲だったことが小説のエピソードから伝わります。

24話の主要人物「お雪さん」は、役者になれる男性を重視する家系に思うことがあったのでしょう。それをお酒で紛わせていたのかもしれません。
同じ女性として、お雪さんになり切って感情を込めて読ませていただきました。「ざまあ見やがれ!」と。


時代物を朗読することがあまりないので、とても貴重な経験ができました。伝記小説は、全27話ありますのでぜひ読んでみてくださいませ。

お雪さんを中心とした歌舞伎の波乱万丈な人生が堪能できます。

大切な物語を朗読する機会をくださいました、お瀧様に感謝をいたします。ありがとうございます。





作者紹介





おわりに


「note朗読コラボ企画」では、noteに投稿された皆様の作品を朗読させていただいています。「作品を朗読しても良いよ」という方、お待ちしております!詳しくは、「朗読コラボ企画」の記事をご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これにて、「朗読コラボ企画」第七回目を閉幕させていただきます。

また、次の舞台でお会いしましょう!
声の劇場より、將音でした。





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