【note朗読コラボ】|掌編小説『白檀』たいら
声の劇場へようこそ、將音(sho_ne)です。
前回に引き続き、「note朗読コラボ企画」をお届けいたします。
朗読いたしますのは、たいら様の掌編小説です!
「夜」から「朝」へと作品が移り変わり、白檀 (独特な香りがする樹木) の線香がふと記憶の彼方へと連れてゆく。そして五感が雑多なものを捉えて、朝の空気を形取り色付けて特別な何気ないものにする――。
ふとした朝の一幕を、どうぞお聴きください!
白檀
【朗読した素敵な作品】
將音より
掌編小説の朗読はいかがだったでしょうか?
今回ももちろん、見出し画像のイラストは作者の “ たいら様 ” に描いていただきました。可愛いカンカン鳥ですよね!
たいら様の作品は、架空の生き物を中心にした小説が特徴的です。ビジュアルもご自身で描かれていて、考えられた設定まで面白いのです。
そしてなんといっても、やはり「言葉」と「言葉」の組み合わせに唯一無二のセンスを感じてしまいます。
繋がりがない「言葉」同士によって頭に描かれる空間・雰囲気・情緒が、なぜかスッーと胸に染み渡る不思議な感覚がくせになります。
それを声で表現するのが、とても難しくも楽しかったです。
大切な物語を朗読する機会をくださいました、たいら様に感謝をいたします。ありがとうございます。
作者紹介


おわりに
「note朗読コラボ企画」では、noteに投稿された皆様の作品を朗読させていただいています。「作品を朗読しても良いよ」という方、お待ちしております!詳しくは、「朗読コラボ企画」の記事をご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これにて、「朗読コラボ企画」第六回目を閉幕させていただきます。
また、次の舞台でお会いしましょう!
声の劇場より、將音でした。
【前回の作品】
・見出し画像:
[イラスト]たいら様・[デザイン] 將音(sho_ne)
