週刊AIニュース|副業・クリエイティブ特集 2025/09/10
こんにちは、SHOです。 記念すべき第一回目のニュースです。
これをやろうとしたきっかけはこちらのnoteを見てもらえると嬉しいです。
さて、今週もみんなに役立つニュースをお届けします。「副業・コンテンツ制作に使えるAI」関連を3本、あわせて業界全体の動向を4本ピックアップしました。
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副業・クリエイティブ系
■OpenAIがAI認定制度「OpenAI Certifications」を発表 ChatGPT内で学び、そのまま認定を取得可能
ざっくりいうと:
OpenAIがAIスキル認定制度「OpenAI Certifications」を発表。ChatGPT内で学習し、認定取得が可能になります。AI人材育成と経済機会拡大を目指した施策です。
■AIモデル評価、「こっちの方がしっくりくる」でいいのか? GoogleがLLM評価ツールの試験運用を開始
ざっくりいうと:
GoogleがLLM評価ツール「Stax」試験運用版を発表。感覚的判断に頼らず、指標に基づいたLLM評価が可能に。
■SQLは「もはや専門職だけのものではない」 paizaがSQLスキルの可視化機能を提供開始
ざっくりいうと:
paizaがSQLスキル測定新機能「SQLスキルチェック(β版)」リリース。入門~熟練まで5段階でレベル判定し、ビジネスパーソン向けデータ活用力向上支援。
その他のニュース
ビジネス・産業
■NRI、企業の生成AI活用を段階別に支援する「AI共創モデル」を提供開始
野村総合研究所が、企業の生成AI活用を包括的に支援する「AI共創モデル」を開始。日本マイクロソフトや複数のAIパートナーと連携し、段階別の導入と実装を支援。
技術・研究
■AIに“性格”を与えて視点を自由に設定 NRIがデータ分析支援システムを発表
野村総合研究所が、利用者の設定した役割や性格に応じてAIがデータを分析する「多視点分析システム」を開発。特定の視点に基づくデータ分析で企業の迅速な意思決定支援。
プロダクト・活用
■人気エディタ「Zed」とGemini CLIが密接に統合。その鍵はAgent Client Protocol(ACP)
人気のコードエディタ「Zed」が、AIコーディングエージェント連携を進化させる新プロトコル「ACP」を発表。開発者は好きなエディタとコーディングエージェントを自由に組み合わせ可能に。
経済・労働
■「AIに仕事を奪われる不安」は年齢が上がると気にならなくなる? 40~60歳代エンジニアの働き方調査
モロが40~60歳代ITエンジニアを対象とした働き方調査を発表。AIのコーディング支援機能を積極的に利用している人は2割に満たなかった。
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