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毎日noteを書く理由、カメラを続けるあなたへ伝えたいこと

「続けることに、才能はいらない。好きなものと少しだけ向き合う毎日が、あなたを変えていく。」


「書くこと」「続けること」は、自分のためであり、誰かのため

noteを毎日書き続けている理由は、ひとつではありません。
誰かの背中をそっと押したい、少しでもお手本になれたらという気持ちがある一方で、
“毎日やる”という小さな積み重ねを通して、自分のことも少しだけ好きになっていきたい――
そんな気持ちが根っこにあるのかもしれません。

実は私、もともと自己肯定感が高い方ではありません。
だけど、ひとつひとつ記事を書いていくたび、
「今日もできた」「少し前より書くことが楽になった」
そんな小さな達成感が、自分を支えてくれることも増えてきました。




カメラもnoteも、“毎日完璧”じゃなくていい

カメラだって、いつもやる気満々で続けているわけじゃありません。
正直、何もしたくない日もあるし、
雨が降っている日は「今日は家でゆっくりしようかな」なんて思うこともあります。

でも――
それでも、ちょっとだけ「触る」ことをやめないでいる。
たとえば、外に出る気分じゃなければ、
「今日は家の中でカメラをいじってみよう」「テーブルの上のコップにピントを合わせてみよう」
それだけでも、十分“カメラを続けている”って言っていいと思うんです。




ハードルを下げて続けるコツ


続けることが大事って、みんな頭ではわかっているけど、“毎日撮影”“毎日アウトプット”って、
やっぱり現実的じゃない時もありますよね。

私が大切にしているのは
「ハードルを下げること」
これに尽きます。

ポートレートを撮る予定がなくても、
ピント合わせはコップでもできる

順光・逆光の感覚を掴みたければ、
身近なモノで練習してみる

写真が撮れなくても、SNSで好きな写真を眺めて「自分の好み」を探してみるだけでもいい


“本気”でなくていい。“ちょっとだけ”やってみること。
それが、続ける上で一番大事なことなんじゃないかと思っています。



やり続けることが、成長になる


noteを始めたばかりのころは、
「どんなふうに書けばいいのか」
「どんな言葉を選べば伝わるのか」
まったく分かりませんでした。

でも、30本、50本と書いていくうちに、
「この流れだと読んでもらいやすいな」とか
「こういう話題だとコメントをもらいやすいな」とか
少しずつ“自分なりの型”みたいなものが身についてきました。

これは、カメラもまったく同じだと思います。
最初は全然分からなかったことが、
やり続けていくことで少しずつ「手応え」や「自信」につながっていく。


最初からうまくできなくていいんです。
少しずつ、でもやめずに続けることが一番の近道。



「私も、毎日続けています」


でも、それは特別なことじゃありません

私はカメラを教える立場でもありますが、
「これをやってみるといいよ」と言葉だけで伝えても、自分自身がやっていなかったら説得力がないと思っています。

だからこそ、noteもカメラも、毎日続けています。
最初は習慣にするのも大変でしたが、
今では「書くこと」「撮ること」が自然と毎日の一部になっています。

「今日も書けた」「今日も1枚撮れた」
そんな小さな積み重ねが、気づけば自信や自分への優しさにつながっていきます。

無理をしているわけではありません。
“ちょっとだけ”でも、「続けること」が、
少しずつ自分を支えてくれるようになりました。



続けてきたから、見えてきたもの

自分で言うのも変ですが、
noteもカメラも「続けてきた自分」が、今ちょっとだけ好きになっています。

少し前ならできなかったことが、
気づけば自然にできるようになる。

続けてきたことで、見える景色が
変わってくる。

そして「続けていれば、必ず変われる」と
信じられるようになった。


自信なんて、最初からなくていいんです。
少しずつでも積み重ねたものが、
きっと自分を支えてくれるようになります。


続けてきたからこそ生まれたご縁と感性


noteを続けてきたからこそ、SNSやthreadsでは出会えなかった人たちとの交流が生まれました。
“続けてきたからこそ得られたご縁”は、自分でも本当に大きな財産だと感じます。
カメラも、反復してきたからこそ感性が研ぎ澄まされてきました。
以前は気づけなかった小さな光や空気感に、自然と目が向くようになったのも、やり続けてきたからこそのご褒美。
いろんなジャンルで続けてきた経験も、不思議と今に繋がっていて
たとえば風景写真でも、ポートレートで学んだ光の知識が活きてくるなど、続けてきたことが自分の中で繋がっていくのを実感しています。

うまくいかない日も、“続ける意味”が心を支えてくれる


noteも「今日は伸びなかったな」と思う日もあります。
でも最近は、一人でも誰かの心に届けばそれでいい、と思えるようになりました。
続けることで、メンタル面も少しずつ安定してきた気がします。
「考え方が変わりました」「感動しました」「この話が聞けてよかった」
そんな声をもらえるのも、続けてきて本当によかったと思う最大のご褒美です。
これからも“誰かの心に灯をともせるような発信”を続けていきたいと思っています。

あなたにも「ちょっとずつ」を続けてほしい

読んでくださっているあなたも、
きっと「もっと写真がうまくなりたい」「自分の発信を続けたい」
そんな気持ちがあるのだと思います。

でも、「できない日」があっても、自分を責めないでください。
上手くいかない日も、のんびりしたい日も、全部大事なあなたの一日です。

それでも、「またちょっとだけやってみよう」と思えたら本当にすごいこと。


どんなに小さな一歩でも、やり続けることで、
必ず「できる自分」に近づいていきます。


一緒に、続けていきましょう


私はこれからも、noteを書き続けていきます。
うまく書けない日も、カメラに触れない日もあるかもしれません。
でも、「また始める」を繰り返しながら、
少しでも自分の成長や、小さな変化を楽しんでいきたいと思っています。

あなたも、できれば「やり続ける」ことを、
難しく考えず、楽しんでほしい。


私のこのnoteが、少しでもあなたの背中をそっと押せていたら、それが何よりもうれしいです。



続けるって、すごいことじゃなくていい。
でも、やり続けてきた自分を、少しだけ褒めてあげてください。
そして、また一緒に歩いていけたらうれしいです。

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