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「ち」と聞いて思い浮かぶ漢字は何?/言葉に隠された音の秘密

ただの宇宙人、梅太郎です。

突然ですが、「ち」と聞くと、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。

「地?」「血?」「知?」

どんなイメージ、どんな意味、どんな文字(漢字)で捉えるでしょうか。

ち。

そういうマンガもあるみたいですが、私は、昨日くらいからは「地」と「血」のイメージがしています。

2025年、「3月11日」ですからね。
私たちの共通意識、潜在意識から来るものでしょう。

なので、今回はそのイメージにちなんだ話をします。


音には本質が宿る


「すべての音には意味がある」
「そして、同じ音には、同じ本質が宿るもの」

らしいです。

どういうことでしょうか?

たとえば先ほど例に出した「ち」のように、「ち」は「地」でも「血」でも「知(智)」でもあります。

一見、それらの意味はバラバラのようです。
関係ないように見えます。

しかし、「そうではない」ということらしいのです。

「ち」を解説すると、「ち」とは、こんな音です。

「血」・・・暴力(男)による支配であり、その犠牲(主に女)や儀式であり、生物の源(海に近い)であり、やはり女であります。
「地」・・・大地であり、地中であり、地下(深く見えないものであり)、強いもの(男)であり、生命を育む母(女)でもあります。
「知」・・・知識(男)であり、知恵(女)であり、人に見せつけるもの(男)であり、人に知られてはいけないもの(女)でもあります。
「恥」・・・人前では決して見せられない姿(男)であり、劣等感であり、隠すもの(女)でもあります。
「治」・・・国などを管理すること(男)であり、対象を癒やすこと(女)であります。
「値」・・・外にあらわれる数字や結果、評価(男)。異なる性質を持つもの(男女)を交換できるようにつけた数字・価値。

※男、女とは、「男性性(陽)」「女性性(陰)」を意味します。

意外にも、どの場合でも「男性性」と「女性性」が核となり、「表に見えるもの」であり、同時に「隠されるもの」「隠されているものを明らかにする」といった性質が見えてきます。

両面性があり、しかも、意味合いが強い。
なので、とても呪術的な力のこもりやすい音
とも言えます。

こんなふうに、「陰陽道」に代表される分野では、音について研究がされていたのですね。

言葉の持つ力を「言霊(ことだま)」と言いますが、音の持つ力、「音魂(おとだま)」というわけです。

たとえば、お経や祝詞(のりと)は、研究の中で生み出されたものです(研究というか、「降ろされたもの」といったほうが適切ですが)。

その音には、強いエネルギーがこもっています。

お経や祝詞は、一般的には「邪を払う」「清める」というイメージが強いかと思いますが、歴史の中では、主に土地を支配するために使われてきました。実態としては呪術として機能してきたものです。

お経や祝詞には、「強いエネルギー」で、その場を上書きする効果があります。

実は、浄化じゃないんです。
その真逆。

神社が気分がスッとするような空気がする理由の1つは、強いエネルギーで他のエネルギーをギュッと押さえつけているからなのです。

たとえば、侵略して新しい土地を自分のものにしたかったら、お経や祝詞を唱えて、本来のエネルギーを押さえつける。

イコール、封印するという意味にもなります。
そういうふうに使われてきたのです。

現代ではそれを「お清め」と称している、そういうことなんですね。

良いか悪いかではなく、そういう性質のもの、そういう性質の音ということです。

浄化は「祈り」によって起きる女性性の強いエネルギーですが、封印は、男性性の強いエネルギー。祝詞やお経は、後者になります。

ちなみに私はその性質を考えたとき、祝詞(一般的なもの)はあまり自分の住む土地ではあげたくないなと感じます。


関連して、「じしん(ぢしん)」という言葉でも考えてみましょう。

じしんは、「地震」「自身」「自信」「時針」「侍臣」などと書きます。

じしんという言葉に宿るのは、「揺らぐもの」という性質です

「地震」も、「自身(自分)」も、「自信」も、実は「揺れる」という共通点があります。ふらふら、ゆらゆら、動くもの。

違う漢字の場合も同様で、「時針」というのは、時計の短針のこと。動くものですね。
「侍臣」というのは、家来(特に、君主のそばにつく人のこと)。これも、必ず同じではなく、変わる可能性がある、揺れる可能性のあるものです。

というように、たしかに、「揺れる」という共通点でくくることができます。

「自信をつける」なんて言葉がありますが、ゆらゆら揺れるやすいものを身につけたり、人生の指針にしようとしても、ままならないのはあたりまえです。

自信なんて、最初から「あったりなかったりするもの」なのですから。

こじつけじゃん?
ただの言葉遊びじゃん?

と思われるかもしれません。
ただそれが、音のエネルギー(音魂)なのだ。ということです。


少し話題が変わるようですが、

9.11、3.11。

どちらも、奇しくも「11日」の出来事です。

数字にも、言葉や音と同じように性質があります。
エネルギーが通りやすい数字、というのがあるのです。

311や911というのは、そういう性質を持っているようです。

世の中を騒がす事件というのは、「仕組まれたものである」という説がありますね。

このあたりの話の解釈ってなかなか難しいのですが、今回はぼかさずそのまま書いてみます。

実際問題、地震自体、意図的に起こすのは難しくありません。
単純な話。穴を掘って、爆弾を爆発させればいいのです。
(「人工地震の研究」や「天気を人工的に変える」なんて話は、実は20-30年くらい前の新聞には書いてあったりします。突然、言わなくなっただけなのです)

3.11の場合にも、三次元的な仕組みとしては、「裏にはイスラエルがいた」という話があります。
(私は、これは事実か、遠からず核心に近いととふんでいます)

福島原発の制御システムは、イスラエル製だったのです。
つまり、向こうが制御を切ると言って人質にしたら、日本は言うことを聞くしかないのです。

そんなふうに、外国にコントロール権を持たれていたんですね。

しかしそんなことは、何も原発に限った話ではありません。明治以降(それ以前だからだと思いますが、特に明治以降)、日本人以外に大事なところを握られている、日本はそういう国なのです。

イスラエルとは、北朝鮮、満州、韓国、台湾などと同じように「つくられた国」で、その実態は「アメリカの戦争屋(政党・企業・団体)」がうごめく利権団体(共産党/ナチス/麻薬カルテル/金融/メディア/大企業)であり、さらにバックには「イギリス王室(ローマ教皇、日本の皇室)」などの原初の闇にルーツを持つ存在があります。

つまり、呪術集団の一派です。
彼らが、そうなるように仕組んだというのが、三次元的に見た3.11です。
(9.11や、その他の地震、事故、事件、戦争なども同様ですね)

こういう話を聞くと、真実はどうなんだ、白黒つけたい、許せないとか、悪をこらしめたいとか、そういう気持ちにもなるでしょう。

でもそれは、かえって自分のエネルギーを低くすることにつながります。
内とより深くつながるために「知っておいたほうがいい」場合もあるのですが、同時に「関わらないほうがいい」ことでもあるのです。

これが、三次元的な見方をしたときの難しいところです。
三次元的な見方だけだと、三次元的なエネルギーにとらわれてしまいます。


だから、より俯瞰的に、「エネルギー的に」捉えることもおすすめします。

エネルギー的に見ると、3.11は「地獄の釜のフタが開いてしまった」という言い方もできます。

呪術のエネルギーが、封印されてきた怨念が、通りやすくなってしまったのです。だからもしかしたら、想定よりもはるかにひどい事態になってしまったのかもしれません。

それほど、深い闇が日本の大地には眠っている、という解釈もできます。
当時、私たちの代わりに犠牲になった魂には、祈りを捧げるしかありません。

そもそも日本では、地震とは一つの大きなテーマですね。

「揺らす」というのは、人(自身)を、心(自信)を揺らす行為でもあります。
木1本でも、実際に切り倒したときの振動は、すごいものです。
多くの揺らぎを起こします。

2024年の1月1日も、巨大な地震で始まりました。
「ち(呪術の性質)」が、揺れているのです。

揺れるとは、エネルギーそのものとも言えます。

私たちが「エネルギー」「音」「周波数」などと呼んでいるものは、すべて「振動」です。

「上下の振動による波」。

これが、世界の本質です。
波の大小、強弱、高低によって、物質や空間、生命、世界は構成されています。

だから大きく揺れることには、必ず大きな意味があります。
大きなエネルギーが動いている、ということだからです。

特に、これから起きるもの。
三次元的に見たときには、「作為的(人工的なもの)」だったにしろ、「揺れ」という現象は宇宙が起こした必然だと考えたほうが自然です。

それは、封印されてきたものが、ほどけていく証。
エネルギーが、元に戻っていくプロセス。

地震は、その手助け(あるいは、直接の手段)をしてくれる存在になっている。
そう感じます。

あえて書きますが、能登の場合もそうなのです。
能登は、まったく復興が進んでいませんね。

私も、いつも能登で購入しているものがありましたが、生産者の方から悲痛な連絡があり、地震以降、買えなくなってしまいました。

なぜ、復興しようとしないのか。

これは、三次元的に見ると、「日本の政治のひどさを見せるため(ずっとこんなことを平気でやってきたのだということ)」。
であると同時に、宇宙的には「少なくとも今は、そこに住まないほうがいい」というメッセージにも感じます。

現地に長年住み、土地を愛する方々には不憫極まりないことですが、これもまた宇宙のめぐりの1つとも言えます。

その土地は、深い封印があった場所だということ。
今、大事な局面だからこそ起きている、清算なのです。

だから、揺れを恐れないことです。
揺れるなら、揺れろ。

揺れは、世界が変わっているサインであり、
古い自分(自身)を壊すチャンスでもあるのです。

そうして本質的な意味を捉えていくことで、恐怖の支配から抜け出していくこともできます。

呪術の仕組みを理解するというのは、恐怖から抜け出すことにもつながる。そんな面もあるのですね。



……ということで、音の話から、祝詞の話をしてみたり(私も書きながら知りました)、そして期せずして、地震の話になってしまいました。

でも、「すべてはつながっている」ということなのですね。

「地」は1つなのです。

今回の記事をここまでお読みくださった方は、かなりやばい(超マニアック)!素晴らしいです!きっと、天や地と深くつながっている方なのでしょうね。ありがたいです。

ありがとうございました!
それではまた!

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